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Homicide Desk

Homicide Desk

証拠を読み込む。科学捜査を回す。自分の言葉で容疑者を尋問する——嘘をつくか、口を割るか、弁護士を呼ぶか。誤認逮捕をすれば、次に追われるのはあなただ。

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このゲームについて

Homicide Desk

『Homicide Desk』では、本物の刑事のデスクと同じやり方で殺人事件に向き合う。届く一冊の事件ファイル、短い容疑者リスト、そして画面いっぱいの捜査ツール。目的地マーカーもなければ、光って自己主張する手がかりもなく、考えを代弁してくれるカットシーンもない。証拠を読み込み、ラボを回し、自分の言葉で容疑者を尋問する——そのうえで、誰を起訴する覚悟があるのかを自分で決める。

読みが当たれば事件は解決。外せば、今度は監察官があなたのファイルを開くことになる。

選択肢式の会話ツリーは存在しない。 打ちたいことを自由に打てば、容疑者は自然な話し言葉で返してくる——はぐらかし、言い訳を並べ、やがて話の辻褄が合わなくなる。書類を一枚、机の向こうへ滑らせれば、ストレス値が跳ね上がるのが見て取れる。手札もないまま押しすぎれば、弁護士を呼ばれてそのまま帰られる。的確な証拠で追い詰めたときにこそ、供述にようやく亀裂が入る。

すべてはこのデスクトップ上にあり、実際に自分の手で扱う必要がある。

  • 事件ファイル — 何層にも入れ子になったフォルダから、報告書・供述調書・写真を掘り起こす。

  • 科学捜査ラボ — 「解析」ボタンなど用意されていない。指紋の位置合わせも、暗号の解読も、クロマトグラフの校正も、制限時間と戦いながら自分の手で行う。

  • 防犯カメラ・通話記録・写真証拠 — タイムスタンプにフラグを立て、通話履歴を突き合わせ、UVライトを紋様の上に滑らせる。

  • 施錠・封印された書類 — コードを手に入れるまで、あるいは尋問で封印を解かせるまで、開かないファイルもある。

舞台はひとつの街、レイヴンポート(Ravenport)。

メリディア共和国にある、雨に濡れた架空の港湾都市。ブラウン管時代の警察用OSとして再現された世界には、走査線、実際に動く世界時計、タスクバーの天気予報、そしてリアルタイムで反撃してくる事件がある——圧力をかけてくるメール、そして捜査半ばで訪れる急転。

主な特徴

  • 自由入力による尋問 — 容疑者はあなたの質問にも、突きつけた証拠にも反応する

  • 手を動かす捜査パズル — 科学捜査、防犯カメラ、通話記録、写真解析

  • 実物の捜査ボード — 糸で証拠をつなぎ、事件の連鎖を追跡できる

  • 記述式の推理提出 — 誤認逮捕には相応の代償が伴う

  • 複数の真犯人パターン — 解決済みの事件を再び開けば、真相そのものが変わる

  • 息づく警察署 — 給与経済、パトロールの配車、売店、ミニゲーム

  • 英語・アラビア語に完全対応(右から左への表記にもフルサポート)

事件は開かれた、刑事。このデスクは、あなたのものだ。

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