Sleep Aid
すべてのゲームが公平とは限らない。すべてのプレイヤーが生き残れるとも限らない。カードさえルールに従うとは限らない緊迫したポーカーで、ブラフを仕掛け、状況に適応し、相手の一手先を行け。
このゲームについて
コン。コン。コン。
入っておいで。席はもう用意してある。
ポーカーのルールは知っているだろうね。知らなければ、ここで勝つのはかなり難しい。
ディーラーを倒すために与えられた時間は14日。
プレイし、ベットし、金を稼げ。その金で次の勝負に備え、次の日を生き延びろ。一度負けても、それだけでゲームは終わらない。再びテーブルに戻る手段が残っている限りは。
だが、普通のポーカーだけではすぐに通用しなくなる。
デッキには、それぞれ独自の性質を持つ生きたカードがある。アイテムは勝負そのものに干渉し、トーテムは新たな可能性を開く。そして選択次第では、通常のポーカーにはない行動さえ可能になる。
まずは、生きたカードとアイテムが何をするのか理解しろ。そのうえで、自分だけの戦略を見つけるんだ。
それぞれの効果を組み合わせ、試行錯誤し、ルールそのものをディーラーへの武器に変えろ。正しい戦い方は一つではない。ある勝負では悪手に見える選択が、次の勝負では必要な一手になるかもしれない。
ルールのせいで勝てないなら…… ルールを破る方法を探せ。
14日。ディーラーは一人。最後までテーブルに残るのはどちらか、見せてもらおう。
席につけ。
ポーカーをプレイする。 金を稼ぎ、先へ進むための基本だ。
自分の戦略を見つける。 慎重に行くか、リスクを取るかを判断しよう。異なる戦い方はまったく異なる結果につながる。
生きたカードを使いこなす。 独自の性質を持ち、普通のデッキとは違う振る舞いをするカードがある。
アイテムを使う。 勝負の条件を変えて有利にできるが、使える回数には限りがある。
手描きカードをアンロックする。 一度解放すれば、以後のランでも使える恒久的なアンロック要素だ。
トーテムをアンロックする。 その効果は戦略やプレイスタイルを大きく変える。
経済を管理する。 価格は変動し、新たな機会が現れる。今日の出費が、明日使えるものを左右することもある。
食べる。猫に餌をやる。眠る。 気にすべきなのは残高だけではない。飢えにも、何もしないことにも、代償がある。
部屋を調べる。 手がかり、秘密、追加の仕組みが隠されている。ゲームがすべてを直接説明してくれるとは限らない。
試してみる。 最初からすべてが明らかなわけではない。自分で行動して初めて見つかるシステムもある。
カードは配られた。
どこまで行けるか見せてもらおう。
要するに
Sleep Aidは、ポーカー、戦略、サバイバルを軸にした、ローグライク要素を持つ一人称視点の心理ホラーゲームだ。
目的は14日以内にディーラーを倒すこと。そのためにはポーカーをプレイし、ゲームを続けるのに十分な金を稼ぐ必要がある。基本的なポーカーのルールはそのままだが、生きたカード、使用可能なアイテム、トーテム、手描きカード、追加アクションなどの仕組みが、徐々に勝負の進め方を変えていく。
勝負の合間には金を管理し、必要なものを購入し、自分の状態に気を配り、猫の世話をし、どこまでリスクを取るかを決める。唯一の正解となる戦略はない。選択、買い物、アンロック、プレイスタイルによって結果は変わる。
すべてがポーカーテーブルだけで完結するわけでもない。部屋には手がかり、任意の仕組み、秘密があり、何が起きているのかを少しずつ理解できる。14日間の探索、実験、選択はランの結末に影響する。
ディーラーを倒せるか、そして14日目が終わるまでに何を見つけられるかは、すべてあなた次第だ。
最後に一つ。
ポーカーが中心ではあるが、Sleep Aidは現実のお金を賭けるギャンブルゲームではない。
リアルマネーのベット、入金、現金報酬は一切ない。
賭けるのは、自分の命だけだ。
現実の財布の心配はしなくていい。
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