Descent of Yomi
気力を読み、弾きで受け、致命の一撃で妖を斬る。挑むたびに姿を変える黄泉路を降りゆく、和風ローグライク・デッキ構築カードバトル。一手の油断が死を招くソウルライクの戦慄——斃れても、刻を戻してもう一度。
このゲームについて

気力を読み、弾きで受け、致命の一撃で妖を斬る。
デッキ構築×ソウルライク——一瞬の油断が死につながる、ハードコア・ローグライクカードバトル。
『Descent of Yomi -黄泉降り-』は、挑むたびに姿を変える黄泉路をひたすら降りていく、ローグライク・デッキ構築カードゲーム。札と神器を集めて己の山札を鍛え、行く手を阻む親玉妖怪を討ち、死者の国の最奥を目指せ。
挑むたびに変わる分岐マップ——同じ旅は二度と訪れない
80種以上の日本妖怪/200種以上の札と神器
7つの「出自」で変わる戦い方と、遊ぶほど広がる解放要素
死んでも一度だけ時を巻き戻せる救済「逆刻」
クリア後には果て無き「無限降路」が待つ
黄泉の底へ、幾度でも

死者の国「黄泉」の最奥に、すべての元凶が潜む。
あなたは命を賭して、底へ、底へと降りていく。
一ツ目小僧、ろくろ首、火車、がしゃ髑髏……待ち受けるは、古き日本の妖の系譜。
斃れても、終わりではない。死の記憶を札に刻み、ふたたび黄泉へ。
攻防一体——「気力」の駆け引き

この戦いの主役は「気力」。
気力が尽きぬかぎり身は容易に斬られぬが、札を切るにも気力を使う。
攻めれば守りが薄れ、守れば決め手を欠く。
敵の手を読み、「弾き」で受け流し、気力を削り切ったその隙に——致命の一撃を叩き込め。
毒に蝕まれ、貫通の刃に肉を裂かれ、それでも底への一歩を刻め。
死から学ぶ、二つとない旅路

190種を超える札と神器。組み合わせは無限、正解は一つではない。
分岐するマップ、祠の願い、商人との取引、鍛冶での強化——選択の積み重ねが、あなただけの山札と旅路を形づくる。
そして万一、妖の爪牙に斃れても。「逆刻」が一度だけ、死の直前へと刻を巻き戻す。
鬼の力を身に宿す「妖化」

道中の禍津には、呪われた札が眠る。
呪詛札は戦況を覆すほどの力を秘めるが、一度使えば、二度と人には戻れない。
呪いを重ねてでも生き延びるか。人の身のまま朽ちるか。
その選択が、旅の結末すら変えていく。
墨と血の和アートワーク、和魂のサウンド

香と紙、墨と血の匂いが立ち昇るような、統一された和の美術。
多彩なジャンルに和の意匠を織り込んだ楽曲が、深く昏い黄泉路を彩る。
あなたは、黄泉から生還できるか

挑め。斃れろ。立ち上がれ。
黄泉の果てに待つものを、その目で確かめよ。
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