Autonomous Warfare Evolution
遺伝的アルゴリズムを用いて群知能自律兵器を進化させながら戦う、リアルタイム戦略シミュレーション。観るだけでも、進化に深く介入しても、どちらもこのゲームの遊び方です。
このゲームについて
Autonomous Warfare Evolution は、遺伝的アルゴリズムを用いて群知能自律兵器を進化させながら戦う、リアルタイム戦略シミュレーションです。
群知能が世代をまたいで進化する
群知能自律兵器の性能および行動パラメーター(視野・射程・機動性・陣形判断など)はゲノムとして表現されています。プール内のゲノムは最大32並列で対戦を繰り返し、淘汰と交配を繰り返して次世代を生成します。 多様な戦略が生まれるシミュレーションをただ眺めるだけでも楽しめます。
バイオームが進化の圧力を決める
9つのバイオームはそれぞれ異なる環境パラメーターを持ちます。プレイヤーは勝敗の判定条件や突然変異の発生率など、各バイオームの進化に関わるパラメーターを設定することが出来ます。
群知能はコントロールできる
シミュレーションにより進化したゲノムを実戦投入する戦闘パートでは、プレイヤーは直接操作で陣形に干渉することが出来ます。しかしAIの進化が進むにつれ、やがて人間の干渉は無力になっていくかもしれません。
キャンペーン
本作では、ミッションコンソール(Tabキー/コントローラーのXボタン)から、"Yamato SAZ Campaign"と"Tokyo Government Campaign"の2つのストーリーキャンペーンにアクセスできます。キャンペーンでは敗北を恐れず、様々なゲノムの実戦投入を試してみましょう。敵に敗れても、敵兵器のゲノムを取り込んでさらなる進化を行い、対抗することができます。
また通常のキャンペーンに加えて、進化を繰り返したAIと戦う"Combat Protocol"が用意されています。
※日本語の説明はGitHubで参照できます。