Kill Source: Neon Hemorrhage
ボスラッシュとインフィニットアリーナを収録した、苛烈なスコアアタック型弾幕シューター。稼ぎも果てしないアンロックもない。あるのは、絶望的な状況に立ち向かう君の実力だけだ。
このゲームについて
死は終わりじゃない。スコアが十分に高ければ。

Kill Source: Neon Hemorrhage は、欲をかくか死ぬか、その境目をタイミングが決めるスコアアタック型の弾幕シューティングだ。
画面は埋まり、抜け道は狭くなる。このゲームが求めるのは生き残ることだけじゃない。欲だ。度胸だ。高スコアと即死が、ほとんど同じ選択に見えてくるところまで危険に踏み込むことだ。弾をかすめてゲージを溜めろ。チェインを切らすな。下がるべき場面で前に出ろ。あと一秒欲を出したら死ぬという瞬間には引け。
通常ショットは、素早く攻め続けるための武器だ。フォーカスレーザーは覚悟を要求する。自由は減るが、ダメージは安定し、動きはよりシビアになり、制御しやすくなる。だが最後には、それが自分を殺す原因になる。ダッシュで離脱することはできる。だがこのゲームに無敵時間はない。弾に突っ込めば、その場で終わりだ。
ボスラッシュは、実力だけが物を言う。4体のボス。4つの異なる戦い。パワーアップはない。容赦もない。
無限アリーナは、もっと長く、もっと荒く、もっと意地が悪い。パワーアップは流れを変えられても、崩れたプレイまでは救ってくれない。ウェーブは激しさを増し、10ラウンドごとにボスが現れ、最後にミスするその瞬間まで圧力は上がり続ける。
メタ進行なし。救済なし。あるのは、君とパターン、そしてどこまで平常心を保てるかだけだ。
