Indie Games Life β版
RISING FOOL

RISING FOOL

BMI型捜査支援試作機『ADA』の機能を解放するため、巡査・六角六巳は仮想世界「B2」へダイブする。任務は、自己強化を繰り返しながら100Fに鎮座する守護者を討伐すること。 各階層で現れる「3つの扉」には異なる成長パラメーターが割り振られ、内容は入るたびにランダムに変化する。どの能力を優先して伸ばすのか、その決断が100Fへの唯一の道標となる。 道中で手に入る道具や装備も一期一会。強力な装備で押し通るか、道具で巧妙に罠を回避するか、二度と同じ攻略法は通用しない。刻々と変わる状況下で、自身の知恵と運、そして蓄積した経験を武器に、この「仮想の地獄」を100Fまで登り詰めろ。

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このゲームについて

■ ゲーム概要

「その選択が、あなたの知識を書き換える」 

100層に及ぶ過酷な電脳迷宮。頼れるのは、扉の先で得られるランダムな強化と、己のリソース管理のみ。

運を実力で支配する、純粋なローグライク・エクスペリエンス。

BMI型捜査支援試作機『ADA』の機能を解放するため、

捜査官・六角六巳(ろっかく むつみ)は仮想世界「B2」へとダイブした。

装備も能力も持たぬまま巨大な迷宮に挑むその姿は、まさに『ライジングフール(愚者の登頂)』。

刻一刻と変化するシチュエーション、仮面の敵、そして致命的な罠。

あなたは己の知恵と管理能力だけで、この「仮想の地獄」を突き進むことができるだろうか?

ゲームプレイ

本作は100階層の踏破を目指す階層型ローグライクゲームです。
プレイヤーは各階層で「3つの扉」から1つを選択し、戦闘やイベントを進行していきます。

戦闘はターン制で進行し、「速撃・強撃・反撃」から行動を選択して敵と対峙します。

選択の相性とステータス、そして限られたST管理が勝敗を左右します。

探索・戦闘・スキル使用のすべてにSTを消費するため、どこで戦い、どこで回避するかという判断が重要になります。

プレイヤーが敗北、またはSTが尽きた場合はゲームオーバーとなり、1階から再挑戦となります。

「扉選択 → 戦闘/イベント → 強化 → 次の階層」
このサイクルを繰り返しながら、最奥100階層の守護者撃破を目指します。

操作は主にマウスによる選択式で行います。

■ 特徴的なシステム

1. 3すくみの心理戦「タクティカル・トライアングル」

戦闘は「速撃・強撃・反撃」のジャンケン構造。

  • 速撃は反撃を封じ、強撃は速撃を粉砕し、反撃は強撃をいなす。

  • 相性が拮抗した際、勝敗を決めるのは純粋な突破力の数値。

  • 突破力すら同等の場合、運命に委ねられる。

2. 極限の「ST(スタミナ)マネジメント」

「育成」「戦闘」「スキル使用」——すべての行動に共通リソースSTが必要。

  • 戦闘の代償: 1行動ごとにSTを消費。戦闘が長引くほど、探索継続は困難になる。

  • 装備の重圧: 強力な装備ほど、1行動あたりの消費ST が増大。

    「重装備で短期決戦を挑む」か、「軽装備で持久戦を戦う」か。

    ビルドの方向性が生存率を左右する。

3. リスクを喰らう「探索スキル」

各階層に現れる「3つの扉」と「6つの成長パラメーター」。

これらを操作するスキルが攻略の鍵です。

  • 双極: STを支払い、獲得パラメーターを2倍にする。ただし失敗すれば「マイナス2倍」の致命傷を負う。

  • 転命: 扉とパラメーターを再抽選し、運命を引き寄せる。

  • 召門: 次のフロアへの直通扉を喚び出す。しかし失敗すれば、即ゲームオーバーの危機を孕む「骨の扉」が出現する。

■ 6つの成長パラメーター

体力 / 筋力 / 耐久 / 技量 / 敏捷 / 運気

 これらは戦闘の有利不利だけでなく、探索の有利不利にも直結します。

どの能力を特化させるかが、100Fの守護者を討伐するための唯一の道標です。