Babelum
単語を集める、スネーク風の高速3Dアーケード。塔を登り、ルートを極め、ハイスコアを狙いながら10言語を学べる。各レベルに新ギミック、歯ごたえも魅力。遊ぶほど語彙が増える!生きることは学ぶこと!
このゲームについて
Babelum
90年代Snakeの熱狂が3Dで復活。しかも、1プレイごとに“本物の単語”が身につく。
Babelumは、モンテッソーリ由来の学びの考え方や学術的な知見に着想を得ています。けれど忘れません。あなたがここにいる理由は「遊ぶ」こと。塔は「挑戦」するためにある。単語を集めて、もっと高くへ。 “語学やらなきゃ”を“あと1ステージ”に変えよう。
オールドスクールな緊張感。現代的なひねり
昔のSnakeで、ハイスコアを追いかけたあの感覚――覚えていますか?
Babelumは、その「あと1回だけ」の緊張感を3Dジオラマのステージに落とし込み、さらにひねりを加えました。拾うのは“文字”、完成するのは“あなたの学ぶ言語の実在単語”。
主役は面白さと歯ごたえ。学習要素を抜きにしても遊べます。すでに知っている言語を選んで、純粋にアーケードとして楽しむのもOK。まずは“良いスネーク風ゲーム”を作ることに全力を注ぎました。各レベルに新しいギミックがあり、難しさもゲームの個性です。
魅力ポイント
アーケード最優先:キレのある操作、リスキーなルート、スコアを伸ばす勢い。
懐かしさ全開:クラシックなSnakeの圧を、現代の3Dゲームとして再構築。
遊びながら学ぶ:スペル、発音、想起が“楽しい最中”に起きる。受け身の学習は終わり。ここで実力を試そう!
基本ループ
素早く動く。
文字を順番どおりに集める。
狭くなる空間で伸び続けるしっぽをさばく。
敵やトラップにやられる前に単語を完成させる。
さらに上へ。自己ベスト更新。
本気の難しさ。飽きないバリエーション
レベルごとに新しいギミックを段階的に追加(同じノリの繰り返しはなし)。
4つの主要タイプ:アクション/探索/ランナー/ストーリー。
3つのテーマ、3人のかわいいキャラクター。発売時30レベル+10言語対応。
コンパクトな3Dマップに、近道と罠が詰まったスネーク風ゲームプレイ。
敵と危険で、オートではなく“判断”を迫る。
ニトロ/ジャンプ/ショットなどのパワーアップ(レベルにより変化)。
操作スタイルも多彩:フリー/レーン/グリッド。
難易度はアイデンティティ。ブロンズは易しめ、ゴールドは勇敢なオールドスクール勢へ。
遊びながら学ぶ(楽しさはそのまま)
Babelumは、学習がアクションループに溶け込むよう設計されています。
正しい順番で文字を集めて単語を作る。
単語完成時に発音を聞ける。
ワードブックで進捗管理:全部集めよう!
10言語で練習:英語、ポルトガル語、日本語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、韓国語、中国語(簡体字)、ヒンディー語。
日本語はローマ字モードと、かな重視モードの両方に対応。
遊び方いろいろ
レギュラー:文字回収の圧と、ルート攻略の面白さ。
ランナー:リスニング+瞬発力の高速プレイ。
ストーリー:状況に合わせた言語タスクを、インタラクティブにこなす。
探索:自由に歩いて、ステージの秘密を見つける。
90年代の競争心と、現代の学び
あなたが求めるのが――
オールドスクールなスコアアタックの快感、
より綺麗なルート、より速いタイムへの挑戦、
ゲームで語学力をレベルアップすること、
その交差点のためにBabelumは作られました。
今後の予定
語学抜きで“純粋なスネーク”を楽しみたい人向けに、アーケードモード(言語学習なし、オールドスクール+ひねり)を追加予定。
マルチプレイはテスト中。近いうちに、オンライン系レベルタイプを含む無料アップデートを予定。
新テーマ追加予定。レトロ好き向けに、超高難度DLC(Babelum: The Lost Levels)も計画中。
Linux向けの完全無料フル版も近日公開予定。最新情報は公式サイトで。
発売から2年後、コミュニティが改造・拡張できるようソースコードをオープンソースとして公開予定。
あと1回!
塔を登る。スコアを更新する。語彙を増やす。
Babelumは、その全部を同じ“やみつき”にする。
リアルなインディー(#realindie):昼は父親兼ソフトウェアエンジニア、夜は一人開発者兼ライター(オタク版バットマン)。2年かけて、娘(そして自分)に新しい言語を教えるため、そして昔夢中になったオールドスクールなアーケードへの愛を形にするために作りました。生きることは学ぶこと!