最後の勅令
滅びゆく中世王国を統治せよ。 イベントカードを引き、王の勅令を下し、王国の最期を決断せよ。
このゲームについて
あなたは崩壊へ向かう中世王国の統治者
世界は崩れつつある。
資源は枯渇し、
信頼は失われ、
そして時は決して止まらない。
Last Decree では、
毎日ひとつの決断を下し、その結果と向き合うことになる。
一日に一度の決断
毎日は、シンプルだが容赦のない循環で進んでいく。
イベントカードを引く
結果を一つ選ぶ
王の勅令を一つ発令する
世界が進行する —— 後戻りはできない
完璧な選択肢は存在しない。
どの決断も何かを救い、
同時に何かを犠牲にする。
選択によって形作られる王国
王国は、四つの脆い力によって支えられている。
人口 —— 働き、戦い、飢える人々
黄金 —— 統治と生存の礎
治安 —— 忠誠、恐怖、そして反乱
破滅 —— 避けられぬ世界の終焉
終わりを止めることはできない。
できるのは、引き延ばすことだけ。
あるいは——
その代償を決めることだ。
カードによって語られる出来事と勅令
すべての出来事はカードとして提示され、
それぞれに複数の選択肢が用意されている。
一時的な安息をもたらす選択もあれば、
強力な勅令、
危険な政策、
あるいは取り返しのつかない災厄を招くものもある。
勅令は限られている。
一日に発令できるのは ただ一つ。
その一つ一つが、
王国を永久に変えていく。
世界が崩れていくにつれ、
あなたのデッキもまた歪み、変貌していく。
ローグライク型 王国運営
プレイするたびに、物語は変化する。
新たなイベントが追加される
使用可能な勅令が変わる
過去の決断が災厄として現れる
王国の滅び方は複数存在する
プレイ時間は短く、密度は高い。
繰り返し遊ぶことを前提に設計されている。
周回作業はない。
煩雑な管理もない。
あるのは——
思考、重圧、そして不可逆の結果だけ。
あなたの王国は、どのように滅ぶのか
恐怖と支配によって統治するのか。
少数を犠牲にして、多数を救うのか。
それとも最後の日まで、希望にすがるのか。
王国は必ず滅びる。
問題はただ一つ——
どのように滅ぶか、だ。
主な特徴
ローグライク王国運営
短時間プレイと、取り消せない決断による体験
カード型イベントシステム
カードを引き、選択し、デッキを変化させていく
王の勅令
強力だが制限された命令 —— すべてに代償がある
不可避の破滅システム
何をしても世界の崩壊は止まらない
マルチエンディング
王国の最期は、選択によって変化する
高いリプレイ性
余計な要素を排し、選択そのものに集中