篝焔
「炎は、私が忘れたことを覚えている。」 作者の生声から紡がれた、魂を揺さぶる挿入歌とEDMレクイエム。大正ゴシックの闇を彷徨い、奪われた名を取り戻せ。人間の情念とAI(Vibe Coding)が描く、美しく残酷な心理的ホラー。作者の『生の声』が、あなたを深淵の底へと誘う。執着の果てに、あなたが見つける真実とは。
このゲームについて
「炎は、私が忘れたことを覚えている。」
最新トレーラー公開中
コミュにてハブの更新をご覧ください
『篝焔 (KAGARIBI)』
それは、静寂と音、そして作者の「生の声」から生まれた魂のEDMレクイエムが鳴り響く、
大正ゴシック・ホラーノベル。NewForever STUDIOが放つ、魂の共鳴(Vibe Coding)
本作『篝焔 -KAGARIBI-』は、日本初Canva公式クリエイターが57歳にして初めてソロ開発に挑んだ
魂の結晶です。AIエージェントとの対話と共鳴——「Vibe Coding」という新しい手法によって深淵の台所から生まれたこの物語は、単なるゲームを超えた、一人のクリエイターの「生き様」そのものです。
価格「777円」に込めた願い
本作の価格には特別な意味があります。
開発者の突然死した亡き母の誕生日は1月7日。
開発者の誕生日は3月27日。
そして、開発者の一人娘の誕生日は10月27日。
3人の血のつながった
三世代にわたる「7」という数字。それは開発者が今現在
娘として、母として、そして祖母として
生きてきた証であり、祈りです。
最愛の母が逝き、開発者が57歳で新たな扉を開けたこの作品を
亡き母へ。三世代をつなぐを「切ない聖なる祈り」を開発者はその祈りを込めて
3月27日に777円で、Steamの皆様へお届けしました
大正ゴシックの闇と深淵のヴィジュアル
「奪われたのは、名前だけではない。」 あなたは、大正時代の面影を残す幻想的で不気味な世界を彷徨います。記憶の深淵に沈んだ真実を掘り起こし、炎が語りかける言葉に耳を澄ませてください。
57歳が挑戦した未知のスペック
作者の『生の声』が導く恐怖:画面越しに語りかけるのは、作者自身の魂の叫び。その生々しさが、プレイヤーを一層深い深淵へと誘います。 []EDMレクイエムと挿入歌:作者自身のルーツである音楽とAIが融合。静寂と狂気が交錯するサウンド体験。
心理的ホラーの極致:幽霊よりも恐ろしいのは、人間の「情念」と「悔恨」。あなたの心に直接問いかける、忘れられない体験を。
◆ STORY / ストーリー
暗闇と静寂に包まれた謎の館。
目の前で揺らめくのは、記憶の残滓を焼き続ける「篝火(かがりび)」。
「篝 (Kagari)」 — 記憶を奪われ、自らの名さえ忘れた青年。

「焔 (Homura)」 — 業火の記憶を背負い、罪悪感に苛まれる少女。

「金鈴 (Kinrei / Aurelia)」 — 深淵の館の主であり、執念の末に狐へと化した、謎める女。

出会うはずのなかった二人の魂が重なる時、過去の迷宮がその口を開きます。
なぜ、あなたはここに導かれたのか。何を忘れてしまったのか。
— あなたが最後に辿り着く、「執着」の真実とは。
◆ THEME / テーマ
「執着の果てに、あなたが見つけるものは……」
若き日の過ち、伝えられなかった謝罪、水底に沈めた後悔。
あなたが下す「選択」は、単なる結末の分岐ではありません。作者の「生の声」に導かれ、あなた自身の「心の執着」と向き合い、その真実へと辿り着くための問いかけです。
◆ FEATURES
作者の生声によるレクイエム: 作品を彩る挿入歌とEDMは、すべて作者自らの声と感受性から紡ぎ出されたもの。その震える響きが、あなたの精神を深淵へと誘います。
バイブコーディング (Vibe Coding): 人間の情念とAIが融合。シュルレアリスムに基づいた、悪夢のように退廃的で美しいビジュアル世界。
精神を浸食する恐怖: 驚かせ(ジャンプスケア)に頼らない、心理的な緊張感と没入感を重視したナラティブ体験。
マルチエンディング: あなたの決断が、魂を救い出すのか、それとも篝火の薪とするのかを決定付けます。
◆ DEVELOPER'S NOTE / 開発者より
家事や高齢の父の介護をこなしながら、真夜中の台所で、独学一人で半年間かけて紡ぎ上げた、私の「魂の叫び」です。
技術だけでは到達できない「本物の感受性」が、この一滴の墨のような物語には込められています。
この小さな灯火(篝焔)を、あなたの手で拾い上げてください。
This is a story for all who carry the weight of words unsaid.
We can be reborn again and again.
