求選択:イワン編|Chapter 0+1
✦『求選択:イワン編』は、選択型探索ビジュアルノベルです。 第0章:現在アメリカに住むイワンが、同僚たちと「愉快な」投票を行う。 第1章:イワンはVRとAIを使い、ソ連崩壊後のフルシチョフカで暮らす幼少期の自分「ワンニャ」の記憶を辿る。過去に介入し、ワンニャに新たな人生をもたらすことができるかもしれない。
このゲームについて

✦-⟡-✦ 主人公はイワン・ヴィクトロヴィチ・ベリャーエフ。本作は、彼のパーソナルな過去に迫る一本道の物語です ✦-⟡-✦
お話のテイストは、イワン本人の人柄と同じく、終始ゆるふわでご機嫌なムード♪
……なんだけど、奴の職業柄、特殊な経歴、そしてクセ強な同僚たちの存在もあって、政治ネタやブラックユーモア混じりの大人なジョークがちょいちょい飛び出すのはご愛敬。
イワンはVR機器とAIを使い、自身の過去を“追体験”することに。物語のスタートは、まだ「ワンニャ」と呼ばれていた幼少期――彼にとって最初の人生の転機となった日々です。
過去への“介入”は現実には影響なし。イワン的には「これはラクチン!」と、擬似体験を気楽に楽しむつもり……が。(୨୧•͈ᴗ•͈)◞︎ᶫᵒᵛᵉ ♡

——「なんでこんなん、同僚どもが“保護者”面して見学しとんねん!(意訳:イワン曰く)」


スラヴ系。華奢な雑用係で、自称ハツカネズミ。煙草と酒は苦手。

イワンの幼少期の姿。まだ東欧に住んでいた頃。
後方支援担当,カクテル作れるし、酒も強い。時々フロント業務も。

米国籍イタリア系。情報管理担当。イタリア人らしさゼロ、しかもパイナップルピザ大好き。
現チームの責任者兼プロデューサー代理。無感情で、好き嫌いもほぼ無し。

ゲルマン系の外科医。短気で口が悪い。

社畜系プログラマー。人生にすり減って夢は隠居。

⊹ · · · ⊹ ✦ 無痛マルチエンド ✦⊹ · · · ⊹
オートセーブ+チャート式フローチャートで、手動セーブ・ロードから完全卒業!
選択肢の分岐点にはいつでも戻れるし、一度解放した選択肢はフローチャート上で“デフォルト設定”として登録可能。
「見逃したからまた最初から……」はもうおしまい。過去に“干渉”する感覚で、気軽に物語を楽しめます。
⊹ · · · ⊹ ✦ “選ぶ”意味は、エンドだけじゃない ✦⊹ · · · ⊹
道中の会話、小ネタ、隠しイベント――すべてが変化します。
⊹ · · · ⊹ ✦ のんびり探索システム ✦⊹ · · · ⊹
ステータス管理やバトルはありません。マップの片隅にひそむ「カケラの鍵」を集めれば、より深い過去の記憶がアンロックされます。

※ご注意※
登場人物の見解は制作陣のものではありません。
登場人物はそれぞれに性的指向や恋愛的指向が設定されます。
本作にはLGBTQ+のキャラクターや関連テーマが含まれますが、恋愛ルートやカミングアウトの物語は存在せず、恋愛シミュレーション要素もありません。