RigidGems Museum
RigidGems Museum は、原石を採掘し、カットし、集め、展示して、自分だけのデジタル宝石博物館を作り上げていくコレクションゲームです。 実在のカットデザイナーおよび権利者から許諾を得た500種類以上のカットを収録し、多彩な宝石の収集と鑑賞を楽しめます。
このゲームについて
[このゲームについて]
RigidGems Museum は、宝石を採掘し、カットし、集め、展示して、自分だけのデジタル宝石博物館を作り上げていくコレクションゲームです。
59種類の鉱物、全527種類のカット、実在のカットデザイナーおよび権利者から許諾を得た500種類以上のカットを収録。採掘した原石にさまざまなカットを施し、光の変化とともに表情を変える宝石をじっくり観察できます。
本作には、花、惑星、銀河のような幻想的なインクルージョンも登場します。現実の宝石鑑定をそのまま再現する作品ではなく、リアルタイムの宝石表現と、ゲームならではの美しい収集要素を組み合わせた体験です。
完成した宝石はギャラリーに自由に配置でき、展示用アイテムやガラスケースを使って、自分だけの美しいミュージアム空間を作ることができます。
また、アップデートにより、アンモライトのような構造色を持つ鉱物表現にも取り組んでいます。見る角度や光の当たり方によって色が変化する遊色表現をリアルタイムに描画し、一般的な宝石ゲームではあまり見られない、独特の輝きと色彩を楽しめます。
落ち着いた空間で、美しい鉱物とカットを集め、自分のペースで眺めて楽しめる、競争のないコレクション体験が本作の中心です。
[主な特徴]
・世界各地で原石を採掘
・59種類の鉱物を収録
・全527種類のカットを収録
・実在デザイナー由来の500種類以上のカットを収録
・アンモライトなど、個性的な鉱物も登場
・角度や光によって色が変化する遊色表現
・花、惑星、銀河など、幻想的なインクルージョン要素
・宝石の光・色・透明感・形状の違いをリアルタイムで観察
・完成した宝石を自由に配置してギャラリーを構築
・ショップで展示用アイテムを購入し、ギャラリーをカスタマイズ
・発見・収集・鑑賞を重視した、落ち着いた体験
・DXR対応GPU専用ではなく、RTコアのないGPUでもプレイ可能
・リアルタイムRTベンチマークモードを標準搭載
・通常プレイ中も i キーで FPS / trace/sec / rays/pixel をリアルタイム表示可能
・配信・動画投稿向けのストリーマーモードを搭載
[500種類以上の実在デザイナーカットを収録]
RigidGems Museum の大きな特徴のひとつは、実在のカットデザイナーおよび権利者から許諾を得た500種類以上のカットを収録していることです。
正式版では、宝石カットの多様性そのものを体験できる内容へ大きく発展しました。プレイヤーは単に宝石を加工するだけでなく、多彩なカットを比較し、収集し、展示することで、自分だけのデジタルミュージアムを育てていくことができます。
ラウンド、オーバル、クッション、エメラルドカットといった代表的な形状だけでなく、複雑なファセット構造を持つデザインカットも多数収録しています。鉱物の種類、色、透明度、カット形状の組み合わせによって、同じ石でも大きく異なる表情を楽しめます。
[アンモライトと遊色表現]
アップデートにより、アンモライトを鉱物として追加しました。
アンモライトは、見る角度や光の当たり方によって赤、緑、青、金色などの鮮やかな色が現れる、個性的な有機質宝石です。本作では、この角度依存の色変化をリアルタイムに表現し、透明な宝石とは異なる輝きや存在感を楽しめるようにしています。
アンモライトはアイテムとして入手できるだけでなく、採掘してカットすることもできます。構造色や遊色を持つ鉱物は、通常の透明宝石とは異なる表現が必要になるため、本作ならではのグラフィックス要素のひとつになっています。
[幻想的なインクルージョン]
本作には、宝石内部に現れるインクルージョン要素があります。
一部のインクルージョンは、現実の鉱物に見られる内包物をそのまま再現するものではなく、花、惑星、銀河のような幻想的なモチーフとして表現されています。これは宝石の鑑定シミュレーションではなく、ゲームならではの発見・収集・鑑賞要素です。
同じ鉱物やカットでも、内部にどのようなインクルージョンが現れるかによって、宝石の印象は大きく変わります。美しい石、珍しい石、不思議な雰囲気を持つ石を探し、自分だけのコレクションとして展示できます。
[ギャラリーと展示]
カットした宝石は、ギャラリーに配置して自分だけの展示空間を作ることができます。
宝石を並べて比較したり、希少な石を中心に展示したり、色や形でテーマを決めたりと、楽しみ方は自由です。アップデートにより、展示用アイテムやガラスケースなども追加され、より博物館らしい空間づくりができるようになりました。
本作は、効率や競争を求めるゲームではありません。自分のペースで鉱物を集め、カットを試し、美しい石を眺めることを中心にした、静かなコレクション体験です。
[どんな人に向いているゲーム?]
RigidGems Museum は、次のような方に向いています。
・宝石や鉱物、カットデザインに興味がある方
・美しい石を集めたり、比較したりするのが好きな方
・コレクション要素やギャラリー構築を楽しみたい方
・静かに美しいものを眺める体験が好きな方
・クラフトやシミュレーションを自分のペースで楽しみたい方
・幻想的なインクルージョンを持つ宝石を集めたい方
・アンモライト、オパール、ラブラドライトのような、角度によって色が変化する鉱物表現に興味がある方
・リアルタイムレイトレーシング性能を検証したいハードウェア愛好家や技術志向の方
・固定ベンチマークだけでなく、ゲーム内の任意の視点・対象・条件で描画負荷を確認したい方
本作は、競争よりも発見・収集・鑑賞・展示に価値を置いた作品です。
[グラフィックスと動作環境について]
RigidGems Museum は、独自開発のリアルタイムレンダリングエンジンで動作しています。
本作はDXR対応GPU専用のゲームではありません。エンジン内部に独自のレイトレーシング処理を持っているため、RTコアを搭載していないGPUでもプレイできます。DXRを利用できる環境ではDXR描画も選択できますが、環境によってはDXRをオフにした方が軽快に動作する場合があります。
GPUの世代や性能によって、画質そのものが自動的に変わるわけではありません。高性能なGPUでは、より高い解像度やフレームレートで快適に動作しやすくなりますが、DLSSなどのAIアップスケーリング機能には対応していません。
処理が重いと感じる場合は、解像度や描画設定に加えて、ポストエフェクトのボケ処理を軽量設定に変更することで改善する場合があります。
[ヘビーユーザー向け:RT表示・ベンチマーク機能]
RigidGems Museum には、ゲーム本編に加えて、リアルタイムレイトレーシング処理を確認できるベンチマークモードが搭載されています。
また、通常のゲーム中でも i キーから情報表示を有効にすることで、GPU名、解像度、FPS、trace/sec、rays/pixel をリアルタイムに確認できます。固定ベンチマークシーンだけでなく、ゲーム内の任意の場面・視点・対象で、描画負荷の変化を直接観察できます。
本機能は、ハードウェア愛好家や技術志向のプレイヤー向けの補助機能です。通常のプレイに必須ではありません。
[配信・動画投稿ポリシー]
RigidGems Museum のゲームプレイを使用したライブ配信および動画投稿は、自由に行うことができます。
コンテンツ制作者は以下を自由に行えます。
・ゲームプレイのライブ配信
・ゲームプレイ動画の投稿
・動画や配信の収益化
YouTube、Twitch、TikTok など各種プラットフォームで利用可能です。開発者への特別な許可は必要ありません。
本作では、配信・動画投稿向けにBGMを切り替えられるストリーマーモードを搭載しています。動画投稿やライブ配信を行う場合は、必要に応じてゲーム内設定からストリーマーモードを有効にしてください。
なお、本作では一部のBGMに、Royalty Free音源を使用しています。ゲーム内BGMとして含まれる範囲での動画投稿・配信は許可していますが、プラットフォーム側の自動判定により、まれにContent IDなどの通知が表示される場合があります。
不安な場合は、ストリーマーモードを使用するか、ゲーム内設定からBGM音量を下げてご利用ください。