LOW VALUE JOB
机の上に散らばったボルトやナット、ワッシャーを種類ごとに仕分けるディストピア系の職業シミュレーションゲームです。あなたの仕事は、それらのパーツを一つずつ拾い上げ、観察し、正確に分類することです。オンライン対戦では世界中のプレイヤーと技術を競うことができます。
このゲームについて
LOW VALUE JOBは、ディストピア系職業シミュレーションゲームです。
机の上に散らばったパーツを種類ごとに仕分けるだけの単純作業があなたを待っています。
様々な長さのボルト、ナット、ワッシャー。
あなたの仕事は、それらのパーツをひとつひとつ拾い上げて、観察して、分類することです。
このゲームにあるのは雰囲気と作業だけです。ストーリーはありません。
薄暗い未来で、虚無過ぎる部品仕分けを体験しませんか?
特徴
静かに没頭できるシンプルな部品分類アクション
シングルプレイで他プレイヤーの気配を演出する成果共有
最大8人で部品仕分けの速度と正確さを競うオンライン対戦
対戦相手に深呼吸や咳払いを送信できるボイスライン
ゲームの進捗に応じたオフィスのインテリアの変化
ストイックに手作業で仕分けたい人向けのハードコアモード
最大64人のCo-opモード(早期アクセス)
真のエンディング
本作が提供する世界は、複雑で難解な意思決定を迫る現実からの逃避先であり、静かな単純作業から安らぎを得たい人々のための居場所かもしれません。プレイヤーたちは、最初のうちは部品の特徴を見分けようと集中しますが、作業に慣れると段々と思考の余地が生まれて、様々なことを考えはじめます。
もし、「もっと別の何かがしたい」と考えたのであれば、それが辞め時です。このゲームを遊ばずに別の何かを始めることが、真のエンディングです。分類した部品の数によらず、その人はエンディングに到達しています。
このゲームは誰向け?
プレイヤーに延々と続く単純作業を求めるゲームデザインは、誰しもに受け入れられるものではありません。しかし、このゲームがプレイヤーにもたらす感覚や雰囲気というのは、特定の人々に刺さるものである、と信じています。
孤独な単純作業を愛好する人、そして、仲間とカジュアルに楽しめるシンプルな競争を求める人々におすすめしています。
配信・動画投稿について
『LOW VALUE JOB』は、プレイ動画・生配信・レビュー・解説などのコンテンツ制作を歓迎しています。
個人・法人を問わず、広告収益やスーパーチャット等を含む収益化も自由に行っていただいて構いません。
事前の連絡や許可申請は不要ですが、ご利用のプラットフォーム規約と各種法律の範囲内での配信をお願いいたします。
利用可能な画像素材のダウンロードリンクをコミュニティの掲示板に投稿しています。必要な方はご利用ください。
配信者向けの情報
本作は作業ゲームになりますので、変わり映えのしない映像になりやすいです。
シングルプレイについては、5000個の部品を分類した時点でエンディングが発生します。
エンディングの到達には約90分程度かかる見込みです。
※エンディングは区切りとして配置しているものでストーリーのようなものはありません。
「うん、やめよう」の推奨
本作が提供する作業には、向き不向きが存在します。向いていないと感じたら、無理に継続はせずにプレイを中断してください。配信・実況をされる方々は中断しづらいかもしれません。視聴者のみなさまにおかれましても、「勇気の中断」を称えて、暖かく受け入れて頂けると幸いです。
ゲーム中に表示されるユーザーの情報
ランキング上で「ユーザー毎にユニークなID(連番)」「スコア」「スコア更新日」
シングルプレイで「ユーザー毎にユニークなID(連番)」「スコア」「スコア更新日時」(全世界の最新20件のみ保持)
オンライン対戦時「ユーザー毎にユニークなID(連番)」「スコア」「サーバーとの通信品質(5段階評価)」
通常、ユーザーが入力する不特定の文字列や音声を使用することはありません
暴力表現など
ゲーム中に流血や暴力などの直接的な表現はありませんが、ゲームの雰囲気のために暴力を示唆するような演出が含まれる場合があります。(オンライン対戦の世界設定における、借金を抱えて消える人々への言及等)
実際にパーツソーティング業務をされている方へ
「LOW VALUE JOB」はフィクションです。パーツソーティングを無価値な仕事の代表として描写しているのはゲーム中の設定です、実社会においてパーツソーティングの業務に携わる方々の価値を損なうことを私たちは意図していません。開発者は過去に業務としてパーツソーティングをしており、それは必要な仕事であったことを補足します。
この種のパーツソーティング作業は、しばしばその価値が十分に評価されていない(軽視されがちな)仕事ですが、その作業を助ける手頃な価格のツールが、もっと世の中に普及することを心から願っています。
ギフトについて
このゲームを友達にプレゼントしようとするのは、あまりおすすめではありません。
販売者としてはとても嬉しいのですが、一方で「自分の意思ではじめる」「自分の意思でやめる」という作中世界の人間に残された数少ない意思判断の機会が損なわれるかもしれません。
よろしければ、そっとストアページをおすすめして頂けると幸いです。