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ロストテクノロジー

ロストテクノロジー

「Lost Technology」は12勢力、計100名以上のユニットと、その全てのキャラクターを際立たせる美麗なイラストと重厚なストーリーからなる国取り型戦略RTSゲームです。特定の条件でイベントが発生し、それを繰り返しながら全ての領地を占領するとゲームクリアとなります。

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このゲームについて

ストーリー

戦乱……
今も尚続くそれの始まりを知る者は誰もいない。
人類がその半分を支配する大陸では、ある者は戦う理由さえも考えずに戦争を起し、
ある者は平和と正義を掲げ戦い、ある者は自身の欲の為に領土を欲し、
そして戦いの中、消えていった。
勝者は自分にとって都合の良いように記録を改ざんし、
自分にとって危険と判断した技術は根絶やしにしていく……
結果、人類は多くの物を失った。
勢力圏、技術、そして歴史を……
現在、50年以上の歴史を持つ人類国家は存在しない……

ゲームの概要

このゲームは国取り型の戦略RTSゲームです。
ターン制の戦略フェイズ、リアルタイムの戦闘フェイズ、ADV形式のイベントフェイズの三構成で進行します。
戦略フェイズでは「ユニットの雇用」「ユニットの移動と編成」「敵領地への出撃」の三つの操作を行います。
全ての領地を占領するとゲームクリアとなります。

世界観

LostTechnologyの世界は、一見すると中世やファンタジーの様に見えますが、文明のレベルが一度は現代科学を超えるレベルにまで進化し、それが長きに渡る戦乱の中で廃れていき、その存在だけが残された世界となっております。
争いの無い国が一つに統一されていた時代は太古と呼ばれ、想像を絶する優れたテクノロジーが存在していました。

この世界で言う、テクノロジーとは
「武器」であり、「教義」であり、「道具」であり、「理論」であり、「製法」であり、「言葉」であり、「技巧」であり、
「知識」であり、「学問」であり、「法律」であり、長い歴史の中で発展したきたもの、様々な広いテーマを指します。

しかし、今では終りの無い争いによって、その多くが失われています。
プレイヤーの目的は、勢力を一つ選び、その争いを終わらせ太平の世を作る事です。

ゲームの流れ

このゲームは

  • ターン性の戦略フェイズ
  • リアルタイム性の戦闘フェイズ
  • ADV形式のイベントフェイズ
 
で構成されています。

戦略フェイズ (ターン制)


  • 編成   理想の部隊を編成しましょう。
  • 出撃   準備が整っているなら、他国へ進軍
  • 一般雇用 一般兵を雇用し、軍を増強しましょう。
  • 人材雇用 優秀な人材が領内にいれば雇う事ができます。
  • 外交   戦いを避けたい相手とは親睦を深めておきましょう。
といった行動をターン毎に行っていきます。

戦闘フェイズ (リアルタイム制)



  • 部隊を移動させ
  • 部隊の行動を指示

上記をリアルタイムに行っていきます。
自動で行われていく側面が強いため、一個一個の戦闘のプレイ時間が短くて済み、テンポよく快適にプレイができます。

イベントフェイズ



イベント発生条件は様々です。

  • 領土を拡大する。
  • 特定の人材を仲間にする。
  • 他国と領土が近接する。
  • 他国を滅亡させる。
  • 戦場で特定の人材と出会う。

たまに選択肢がでますが、基本的には読むだけです。

特徴

  • 人材ユニット(武将)100名以上全てにアガハリ氏による美麗なイラスト!
  • 厳選されたフリー楽曲素材だけでなく、BMS界のカリスマCranky氏による楽曲群!
  • インパクト絶大、鳥類乙女ゲー「はーとふる彼氏」原作者 玻都もあ氏による、両生類乙女シナリオ!

オンラインマニュアル

より詳しい説明はオンラインマニュアルを参照下さい。

日本語版、英語版の違いについて

『Lost Technology』は計100名以上のキャラクターからなる全12勢力が領地を奪い合い、最初に選ぶ勢力によってその他勢力との会話イベントが発生するシミュレーションゲームです。
『ヴァーレントゥーガ』という戦略シミューレーションゲームを元に作成されたオリジナルシナリオをフリーゲームとして配信しています。

シナリオ重視のゲームであるため、全ての勢力をローカライズしてお届けするのがベストなのですが、シナリオ重視であるからこその文章量となり、一度に全てをローカライズしてお届けすることは難しいという判断の結果、英語版に含まれている勢力は「ライナルト帝国」「マカン」「アルフヘイム」の三勢力のみという形のリリースとなりました。

その他勢力で開始することも可能ですが、イベントが発生せず、シミュレーションパートのみをお楽しみ頂くこととなります。

日本語版は無料配信版と基本的な機能としては変更なく、全勢力が最初から含まれております。また、英語版同様、Steamトレーディングカードがご利用になれます。
(Steam版には権利上の問題からModは同梱されておりません。ご了承下さい)

日本からのご購入も含め、本タイトルの売れ行きに応じて残りの勢力の翻訳を進め、将来的に追加DLCとして別々にお届けする予定です。
詳細については今後のニュースをお待ち下さい。

海外ユーザに『Lost Technology』、および『ヴァーレントゥーガ』という世界観をお伝えできるよう、お力添え頂けると幸いです。

デベロッパーボイス

ゲーム開発者:CB-SXF6
ついに公開まで漕ぎつける事ができました。
2015年3月16日より、PLAYISMさんよりお話をいただいてから、実に2年以上かかり、長い道のりでした。
この『Lost Technology』は『ヴァーレントゥーガ』というゲームプログラムを流用しております。
『ヴァーレントゥーガ』とは日本の大手フリーゲーム投稿サイト『ふりーむ!』で2009年度のゲームコンテストで最優秀賞を取った作品であり累計ダウンロード数は20万を超えます。
私はこのゲームに嵌り、多大な時間を浪費、その後はMod制作に嵌り、最後はこのゲームシステムを使ってオリジナルの作品を制作しました。
それが『Lost Technology』です。
従いまして、このプログラムを制作したのは私たちチームではなく『Lost Technology』の海外版を出すという事は『ヴァーレントゥーガ』のゲーム制作者である『ななあし』さんの協力が不可欠でした。
ななあしさんはこの英語版の話をとても喜んでくださり、私としても『ヴァーレントゥーガ』の大ファンだったので、なんとか公開させたいと奔走しました。
日本語は漢字を使って色々と文章を短くできますが、英語ではそれができません。
文章がどうしても長くなってしまうところがあります。
そうなると、どうしてもゲーム画面のレイアウトを弄らないと文章がおさまらないという事が度々起きてしまい、その都度、ななあしさんにはその細かい調整の要望に対応していただく形になるだけでなく、海外OSでは文字コードの違いなどで文字化けの問題が起きてしまい、この問題は深刻で、一時は対応しきれず、公開を半ばで見送る形になった程です。
しかし、原因をなんとか解明対応していただき、こうして公開を迎える事ができました。ななあしさんには感謝してもしきれません。
『Lost Technology』を楽しいと思っていただいた海外ユーザーの皆さま。
ゲームプログラムは自由に使えるので、素材さえあれば、同じゲームシステムの戦略SLGを制作する事が可能です。
是非、大本『ヴァーレントゥーガ』に興味を持っていただければと思います。

オリジナルゲームプログラム『ヴァーレントゥーガ』開発者:ななあし
Lost Technologyの英語版公開おめでとうございます。
美しいイラストと音楽とボイスで色取られた壮大な戦略シミュレーションの
ベースシステムにヴァーレントゥーガが選ばれた事は
作者冥利に尽きまして大変光栄に思っています。
どうもありがとうございました。

よくある質問

Q 静観モードが微妙な気がします。
 静観モードに関しては、ないよりはあった方がいい程度のものと認識してください。
 ストーリーや本拠地陥落システムの無いフリーモードの場合は大局が決すれば、後は操作を自動にできるため、それなりに便利です。

Q 静観モードで統一してもクリアできないみたいなんですが?
 いくつかの勢力にはダンジョンが存在し、それは『探索』しないといけませんが、静観モードでは『探索』しないのでクリア出来ない事になります。

Q 1勢力につきシナリオはひとつなんでしょうか?
 現状、マルチエンドのシナリオが二つあります。

Q イベントに登場する人材が放浪しているんですが、おかしくないですか?
 初期メンバー及び、イベントで陣営に加入するユニットは、解雇等によって放浪していても、いるものとして扱います。
 イベントの発生条件にユニットの有無を加味する事はできますが、イベント渋滞やED条件を満たさず統一という事ができてしまうため、これは仕様とします。

Q 実況動画を公開しても良いのでしょうか?
 はい、実況動画は自由とします。
 ネタバレ等を気にする必要もございません。
 ただし、当ゲームを貶す様な内容での実況はお控え下さい。

Q 2次創作をしても良いのでしょうか?
 はい、2次創作は自由とします。
 ただし、過度な性描写がある、いわゆる18禁な内容のものは、18禁避けのある場所で公開してください。
 全年齢制の場での公開はお控え下さい。