怪異番号~20✕✕(ニーマルバツバツ)~
ガラケーが当たり前だった時代、公園の公衆トイレには どこに繋がるかわからない電話番号がたくさんありました——。 本作はジャンプスケア(大きな音やグロテスクな画像での突然の驚かし)要素の無い 安心してプレイいただけるホラーテキストアドベンチャーです。
このゲームについて
ストーリー
2005年。
まだガラケーが当たり前だった時代。
公園の公衆トイレには、
どこに繋がるかわからない電話番号の落書きがありました。
ある日、主人公は学校で
好きな相手との相性を占う都市伝説
「恋愛番号」の噂を耳にします。
その番号は
この町のどこかの公衆トイレにあると言われていました。
想い人である「カミタニ」との相性を占うため、
主人公は夜の町へと繰り出します。
しかし、その電話番号の先にあったのは――
恋占いでは終わらない、奇妙な怪異譚でした。

ゲーム概要
『怪異番号~20××~』は
平成の町を舞台にした
ホラーテキストアドベンチャーゲームです。
プレイヤーは町に残された噂や電話番号を辿りながら、
この町に潜む怪異と関わっていくことになります。
遊び方
本作は画面クリックで物語を読み進める
オーソドックスなテキストアドベンチャーです。
マップ上に表示される
4つのエピソードから1つを選択して物語を進めます。
選択したエピソードの物語は
一本道で進行します。
ゲームの特徴
平成の町と都市伝説をテーマにしたホラー
公衆トイレの落書き、電話番号、噂話など
日常の中に潜む怪異
4つの怪異エピソードで構成された物語
ジャンプスケア無しの心理ホラー
大きな音やグロテスクな画像による驚かしではなく、
日常が少しずつ不気味になっていく恐怖を描いています。
プレイ時間
約3時間
配信について
配信は全シーン可能です。
配信の概要欄にSteamストアのリンクを貼っていただければ嬉しいです。
主題歌はオリジナル曲ですので安心して配信していただけます。
※本作には、ストーリー上の表現として暴力的な出来事の描写や、自殺を示唆する噂、性的な行為をほのめかす会話が含まれています。
これらはいずれも直接的な描写やグラフィック表現はなく、主にテキストによる言及として表現されています。