毒姫カンタレラ -Dominion of Qualia-
異形を殺し、喰らい、使役せよ。 命すら資源として消費される狂気の塔で、選択と犠牲の果てに運命を塗り替えるループ構造のダークオカルト・ポストアポカリプスRPG。
このゲームについて
■ゲーム内容
滅んだ世界、狂気の塔。少女は殺戮のショウへと投げ込まれる。
他者の存在を喰らい、選択と犠牲の果てに塔の頂点に挑むダークオカルト・ポストアポカリプスRPG。
「大静寂」と呼ばれる未曾有の厄災によって、世界は滅び去った。
人の生存が許された地はただひとつ――巨大構造体「塔」のみ。
その塔で、記憶を失った少女・アルカは目覚めた。
彼女は正体不明の双子アリスとテレスによって、終わりなき死のショウ「殺戮アワー」へ否応なしに巻き込まれていく。
塔には、8つのクオリア汚染領域"Dominion of Qualia(D.O.Q)"が広がっている。
そこには異形と狂気が巣食い、それぞれの領域は「八顛倒」と呼ばれる存在に支配されている。
異形を殺し、喰らい、使役し、D.O.Qを制圧し、八顛倒を討ち倒せ。
そして、頂点に立つ「騙り姫マリーツィア」を屠ることで、塔の運命を塗り替えるのだ。
■ゲームの特徴
◆ 8つのD.O.Qを“好きな順序で”攻略
探索順は完全自由。
8つのクオリア汚染領域"Dominion of Qualia(D.O.Q)"のうち、どこから挑むかはプレイヤー次第。
攻略順によって、遭遇する敵、得られる仲間、戦略は大きく変化する。
D.O.Qを支配するボス「八顛倒」とは、戦闘だけでなく交渉・同盟・裏切りも可能。
さらに、頂点に立つ「騙り姫マリーツィア」とさえ、手を結ぶという禁忌の選択肢が存在する。
誰と手を組み、誰を切り捨てるのか。
その選択の積み重ねが、物語とエンディングを分岐させていく。
◆ 残機制×ループ構造が生む、戦略的死にゲーRPG
探索に失敗すると残機が減少し、尽きればゲームオーバーとなる。
だが、失われるのは進行のみ。
パーティーの成長、獲得したスキルや能力は引き継がれ、プレイヤーは再び塔へと挑むことができる。
最短ルートを突き詰める
ノーデスクリアを目指す
何度もループし、極限まで鍛えて挑む
どんな遊び方を選ぶかは、すべてプレイヤーの自由だ。
◆ 170体以上のキャラクターと、唯一無二のビルド
塔に潜む異形たちは、神話、民話、おとぎ話(童話)、都市伝説、魔女、魔法少女といった人類の“物語”や“信仰”を起源に、歪められ、再構成された存在で、倒すことで仲間にできる。
登場キャラクターたちは170体以上。
仲間となる異形の能力やスキルはランダム生成され、周回ごとに二度と同じにならないパーティービルドが生まれる。
◆ 喰らい合う異形たち:異形の存在値(EX)システム
仲間となる異形は、“存在の残量”を示す EX(Existence)値 を持つ。
HPが0になるたびにEXが1減少
EXが0になると、その異形は永遠に消滅
EXは他の異形を喰らうことで回復する
喰らった相手のスキル習得・経験値獲得・レベルアップ
この塔では、喰らわなければ生き残れない。
生き残れなければ、存在すら許されない。
プレイヤーは常に「誰を仲間にし、誰を喰らうのか」という究極の選択を迫られ続ける。
◆ 終わりなき死のループへ
滅びゆく塔で、君は何度でも蘇り、決断し、喰らい、強くなる。
これは、血と記憶と犠牲によって紡がれる、終わりなき死のループRPG。
◆ 豪華イラストレーター陣
登場するキャラクターは40名以上の豪華イラストレーターが美麗な筆致で描く。
日向悠二、シガタケ、ReDrop、HACCAN、CARNELIANなど、個性も作風も異なる作家陣が、この塔の異形と狂気を彩る。
◆ 日本RPGシーンを彩ってきた作曲家陣によるバトルミュージック
伊藤賢治、桜庭統、菊田裕樹、目黒将司ほか、10名以上の作曲家が本作のバトルミュージックを担当。
多彩な旋律が、戦闘と死闘を鮮烈に演出する。