Indie Games Life β版
今から行くね

今から行くね

友人スギモトの家へ向かう夜、 主人公はスマホで「今から行くね」とメッセージを送る。 それは、いつも通りのはずだった。 本作は、スマホのチャットを通じて進行する一人称視点ホラーアドベンチャー。 夜の街を歩きながら友人と会話し、怪異に遭遇し、選択を重ねて彼の部屋を目指す。 信じるべきは、画面の向こうの言葉か、それとも――。

スクリーンショット スクリーンショット スクリーンショット スクリーンショット スクリーンショット

このゲームについて

2012年。

スマートフォンが普及し始めた頃の夜。

スマホを取り出し、いつものようにメッセージを送る。

「今から行くね」

それは、ただの何気ない一言のはずだった――。

---

本作『今から行くね』は、スマートフォンのチャットを通じて進行する一人称視点ホラーアドベンチャーです

プレイヤーは夜の街を歩きながら、チャット越しに“スギモト”と会話し、彼の部屋を目指します。

しかし、そのやり取りはどこかおかしい。

見覚えのない道。

知らないはずの出来事。

そして、いるはずのない存在。

スギモトが語る噂は、まるで現実を上書きするかのように、目の前の世界を変えていきます。

---

進み続けるしかない夜。

その中で、あなたは何を言うのか。

彼の言葉を信じるのか。

あなたの“言葉”が、結末を導きます。

---

■ チャットの向こうに潜む違和感

やり取りはすべて、スマホ越しに行われる

■ 変貌する街

会話を続ける度に“何か”が歪みはじめる

■ 会話が運命を左右する

入力した言葉が、出来事や結末に影響を与える

---

そのメッセージは、本当に“ただの連絡”なのか