Gone Feral
この協力型ローグライク暗殺ゲームで、1980年代のアメリカを舞台に獲物を狩れ。身近な物を使って残虐な殺しを仕掛け、標的を恐怖に陥れ、一人で、あるいは仲間と共に復讐を果たすのだ。サマーキャンプ、小さな町、農場、広大な大邸宅など、ホラー映画さながらのロケーションで狩りを繰り広げよう。
このゲームについて
1982年―シェイディー・パインキャンプ場での悪ふざけが思わぬ結果を招き、君と仲間たちは瀕死の状態で見捨てられた。しかも、君たちをこんな目に遭わせたキャンパーたちの富豪の親は、この件をすべて隠蔽してしまった。
さあ、復讐の時間だ。
自分だけのやり方で復讐しろ
標的を始末するためなら、使える物は何でも使え。ナイフや斧といった定番の武器はもちろん、手近にあるものを武器代わりにしてもいい。ターキーレッグで撲殺し、ギターで頭を叩き割り、友人の切り落とされた腕で殴り殺せ。
すべてのアイテムには、それぞれ異なる特性がある。音の大きさ、耐久性、投てき距離、ダメージタイプなどなど。一部のアイテムは、プロパンガスのボトルをキャンプファイヤーで爆発させたり、ドライバーで鍵をこじ開けたり、フラッシュライトで敵の目をくらませたりと、クリエイティブに使うことができる。
変装して潜入せよ
これは単なるアクションゲームではない。生き残びるには、ステルス、策略、そして恐怖心を活用する必要がある。変装できそうな服を盗み、絶好のタイミングで攻撃を仕掛けろ。適切な変装さえしていれば、ほとんどの人間は君の正体には気づかないだろう。
恐怖を解き放て
目的は隠れ続けることではない。復讐だ。
恐怖を募らせれば募らせるほど、標的は判断を誤っていく。パニックに陥った人間は、転倒し、仲間とはぐれ、近づくべきではない場所へ脚を踏み入れるだろう。
ローグライク暗殺ゲーム
『Gone Feral』は、失敗が代償となるローグライクゲームだ。セーブデータをロードして簡単にやり直すことはできない。
プレイを重ねることでキャラクターはレベルアップし、特別な力を解放していく。さらに、新たな武器や不気味な装飾品、新しい道具やエリアをアンロックすることで、自分だけの隠れ家を少しずつ築き上げていける。たとえ失敗しても、何度も戻ることができる。なぜならば、復讐が終わることはないのだから。
レベルはプレイするたびに変化する。マップ構造は同じでも、アイテムや標的、各ロケーションの配置は毎回ランダムに変わる。
単独で挑むか、仲間と狩るか
『Gone Feral』では、一人で復讐に挑むことも、オンラインで仲間と共に獲物を狩ることも可能だ。
ホラー映画さながらの舞台へ
標的は各地に散らばっている。それぞれの場所には独自の危険が潜み、復讐に役立つアイテムも手に入る。
すべての始まりとなったサマーキャンプへ戻り、郊外を徘徊し、農場で獲物を追い詰め、小さな町を恐怖に染め上げ、広大な邸宅で連中を惨殺しよう。
ダークシンセウェーブ・サウンドトラック
『Gone Feral』では、1980年代のホラー映画にインスパイアされたダークシンセウェーブのサウンドに現代的なアレンジを加えることで、独自の恐怖を演出している。
楽曲を手掛けたのは、ISISおよびRed Sparowesの元メンバーであるClifford Meyer。過去には、Just Purkey Gamesによるヘビーメタルホラーゲーム『The Axis Unseen - 見えざる軸』のサウンドトラックも手掛けている。

『Gone Feral』の開発を担当したのは、業界経験22年以上を誇るゲーム開発者、Nate Purkeypile。
これまでに『The Elder Scrolls V: Skyrim』『Fallout 3』『Fallout 4』『Fallout 76』『Starfield』『メトロイドプライム3 コラプション』『ブラッドレイン2』などの作品に携わってきた。
『Fallout 76』ではリードアーティストを、『Fallout 3』の追加コンテンツ「Point Lookout」では共同リードアーティスト兼リードアーティストを務めた。
インディー作品では、『The Axis Unseen - 見えざる軸』や『Deedlee Doo! Carkour!』などがある。