🎮 Indie Games Life
ゲームショップ斜陽

ゲームショップ斜陽

かつて夢の場所だったゲームショップ。なぜ「斜陽」となったのか—— 1985年から2010年、激動の25年を店長と駆け抜ける経営シミュレーションゲーム。

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このゲームについて

あの頃、町にあったゲームショップ。
夢中になった数々のゲーム。
思い出の場所を経営者目線で蘇らせるのは、大人になった"あの頃の子どもたち"──

『ゲームショップ斜陽』は、1985年から2010年までのゲーム業界を追体験する
レトロ風カジュアル経営シミュレーションです。

8ビットサウンドとノスタルジックなドットで表現されたファミコンブームの時代。
あなたは小さなゲームショップの店長として、25年間、変化し続けるゲーム業界を見届けることになります。
時代の波を乗り越え、最後の一瞬まで駆け抜けていきましょう。

ゲーム説明

悲喜こもごもなリアル店舗経営体験

あなたはゲームショップの経営者です。
「この新作は絶対に売れる!」──その確信が、翌週にはため息に変わることも。
「あんまり売れなさそうだな…」──その油断が、翌週には後悔に変わることも。
「え、そんなのありかよ!!」──コントロールできない大きな変化が訪れることも。

限られた情報から市場を読み、時には直感を信じて仕入れと在庫管理の決断を下す。
「推測」と「予想」を重ね、2010年までゲームショップの経営を続けましょう。

ゲームは 1ヶ月1ターン のターン制で進行します。

◆ プレイ時間の目安 ◆
1周クリア:約10-15時間

◆ ゲームの流れ ◆

▼入荷する新作ゲームソフトをチェック
ソフトの期待値やレビューを毎月確認し、どのソフトがどれくらい人気になるか予想します。

▼情報を読み解き、仕入れ数を決める
「このソフトは人気が出る!」と思ったら大量に仕入れ。逆に人気が出なさそうなソフトは控えめに。
店長スキルの発動やキャンペーン実施など、ここぞというとき経営を有利にするアクションも。

▼販売を行い、結果を確認
お客さんの人数や売上は、季節や人気ソフトの存在で大きく変化します。
お客さんと店長の真剣バトル(?)が発生したり、珍しいお客さんがやってくることも…?

▼店舗を拡大して成長させる
店舗を大きくすると、販売できるソフト本数やお客さんの人数が増加。しかし維持費も増えるため、拡大は慎重に。
ライバル店が増えていく時代、規模拡大のタイミングが生き残りの鍵を握ります。

ゲームの特徴

◆ ゲーム業界の歴史的転換点を追体験 ◆
1985年のファミコンブームから、バブル崩壊、中古販売論争、そしてダウンロード販売の時代まで。
史実に基づいて訪れる困難が、あなたの経営手腕を試します。

◆ 長期戦略が求められる経営判断 ◆
短期的な売上だけでなく、店舗拡張やキャンペーンなど先々を見据えた戦略が重要。
一つの判断が命運を分けることもあるでしょう。

◆ "実際にあった話"で現実のゲーム史を追う ◆
年月ごとに実際にあったゲーム市場のニュースを読むことができます。
思い出の懐かし情報に出会えるかもしれません。


◆ リアルな人間ドラマ ◆
常連客との交流、ライバル店との競争。
数字だけではない、人間味あふれるゲームショップ経営の日常を体験できます。

開発者からのメッセージ

「あの頃のゲームショップ」への敬意を込めて──

私には、ゲームショップの店長になる夢がありました。
当時、近所にあったゲームショップは青春の1ページそのもので、夢の場所でした。
しかし時代の流れで、ゲームショップという存在は段々と廃れ、人々から忘れられつつあります。

私のようにゲームショップを大好きな人間がたくさんいたはずなのに、なぜ「斜陽」となっていったのか。

子どもの頃にワクワクしながら足繁く通っていた、私の素敵な思い出をゲームとして残すべく、この『ゲームショップ斜陽』を開発しました。
ぜひ、お手に取って遊んでいただけますと幸いです。

実況・配信等について

・個人、法人、収益、非収益を問わず、許諾なしで動画配信いただけます。
 タイトルや概要欄などに作品名や、SteamストアURLを載せていただけますと幸いです。

・SNS等で公開する際は、
 #ゲームショップ斜陽
 のハッシュタグなどをつけていただけますと幸いです。

・『ゲームショップ斜陽』に関する二次創作は、原則自由です。

※いずれも違法行為や公序良俗に反する行為を助長するような内容は、ご遠慮ください。
※本ガイドラインの内容は変更する場合があります。