Feed the Scorchpot
サイコロと料理、そしてちょっとしたパニックがテーマのまったりカオスなテーブルトップローグライク。ボードを構築し、手当たり次第に収穫し、ドラゴンにすべてを焼き払われる前に料理を作ろう。
このゲームについて
“Roguelite board game with arty medieval swagger.” - Rogueliker
あなたはドラゴンと取引をした。20年間ディナーを提供するのと引き換えに、保護してもらうという取引だ。
Feed the Scorchpot は、サイコロとドラゴン、そして20年間の料理がテーマのまったりカオスなテーブルトップローグライク。食材を転がし、理不尽なコンボを積み上げ、次の料理が最後の料理にならないことを祈ろう。料理を提供しつづける限り、ドラゴンが見守るあなたの島は繁栄を謳歌する。料理を提供しつづけ、友好関係を維持できれば…ひょっとすると、契約を生き延びられるかもしれない。

プレイのたびに、計画と運、そしてちょっとしたパニックが混ざり合う。ドラゴンの飢えは年を経るごとに激しくなっていく。繁栄と滅亡を左右するのは、あなたのサイコロのみ。ヘックスグリッドで分けられた島のあちこちに農園や神殿、港を建設することで、ボードの生産、ボーナス、隣接効果が変化する。
レシピに食材を加えてフレーバーとエッセンスを高めれば、餌スコアは画面が揺れるほど理不尽な数字にまで増えていく。ドラゴンに餌をやり、毎年を生き残り、新しい道具をアンロックし、火に捕まるまで幸運を追いかけよう。

戦略とカオスの融合 – サイコロを振ってタイルを活性化し、食材を収穫し、不運を乗り切ろう。プレイのたびに計画性とパニックを楽しめる。
餌×フレーバー×エッセンス – すべての料理はカオスに包まれた数学的パズルだ。マルチプライヤーを積み重ね、理不尽なコンボを追い求め、スコアを爆発させよう。
栄とプレッシャー – 必要とするシーズンが少ないほど、繁栄は大きなものとなる。だが、年を経るごとに状況は悪くなり、ドラゴンの飢えも増し、ときには癇癪によってボードが焼かれることもある。
20種類以上のサイコロ – 奇数、偶数、色…さらにはすべてが6のサイコロも。完璧な料理を作り、ドラゴンの慈悲を祈ろう。
50種以上の建物と80種以上のレシピ – 質素な農場からフレーバーを高める神殿まで、いろんなものを組み合わせてボードをアップグレードし、誰にも止められない島を作ろう。
ぶっ壊れコンボ – すべてが燃え尽きるというならば、ルールをねじ曲げ、数学を破綻させ、柔軟な戦略を練ろう。
手描きアート – ドラゴン、建物、食事などのすべては、夫婦コンビであるJakub & Danielaのお手製。

Feed the Scorchpot大切なのは、創造性、好奇心、先見性、そして混沌への適応力。
Balatro や Slay the Spire のような、とてつもない補正効果や強烈なシナジーのあるゲームが好きな人におすすめ。
賢く料理するもよし、稚拙な計画を立てるもよし、あるいは適当に遊ぶもよし。ドラゴンはあなたの勝ち方など気にしない。
それから、ドラゴンは撫でることも可能。(The Game Awardsで会いましょう)