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クライムライト/CRYMELIGHT

クライムライト/CRYMELIGHT

『クライムライト/CRYMELIGHT』は、死後の世界を舞台に、罪を犯した少女たちが、それぞれの罪と向き合いながら自由を求め戦うローグライクアクションです。

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このゲームについて

「おまえたちは、罪人だ」

ここは、死者の魂が囚われる牢獄〈ワンダーランド〉。

記憶を無くした少女は、案内人・白兎に「アリス」と命名され、ティーパーティ会場へ導かれる。

そこで“支配者である女王を倒した者だけが自由になれる”というゲームのルールを告げられる。

アリスは、謎の少女「メアリ」と手を取り、元の世界へ帰るためゲームへの参加を決意する。

戦いの中で仲間たちの“罪”に触れるたび、失われた過去が、痛みとともに目を覚まし始める。

——女王がこの世界を作った目的とは。勝者に待つものは、救いか、それとも罰か。

「罪に意味を 与えてみせる」

死後の世界を舞台に、それぞれ罪を背負いながら運命に立ち向かう、個性豊かな登場人物たち。

進むたび後悔と懺悔が明かされていく、彼女らの物語をフルボイスで楽しめる。

プロット/ストーリー監修は久弥直樹、BGMを削除、キャラクターデザインは夜汽車が担当。

アリス(CV:千本木彩花)

「願いも何も、あたし、自分のことなんて、なにひとつ覚えてないし。」

メアリ(CV:関根瞳)

「……いつか、帰れるといいな、ボクのおうちに。」

チェシャ(CV:首藤志奈)

「ウチ、トモダチにもう一度会いたいんだ。」

マッド(CV:小鹿なお)

「生きてるって、苦しいでしょう? 死は、救済なのよ。」

マーチ(CV:天海由梨奈)

「わたしは、ずっとここでティーパーティをしていたいんです……。」

白兎(CV:篠原侑)

「さあ、殺してくださいませ。ハートのクイーンを!」

♠ ローグライクアクション

女王が支配する《ワンダーランド》を踏破し、敵を退けながら女王軍とのコロシアイを行う。

♠ ワンダーディメンション

敵を倒すと断末魔が弾け、青紫の空間"ワンダーディメンション"が地面に広がる。

空間が広がるほど能力が強化され、立ち回りは加速する。

獲得スキル次第では、広がりやすさや能力の強化内容が変化し、戦い方そのものが変化していく。

♠ ポーカーシステム

トランプ型スキルカードを集め、5枚の手札で“役”を作るポーカー式ビルド。

ステージクリア時3枚のスキルカードが配られ、そのうち1枚を選んで手札に加えることができる。

組み合わせが揃うほど、手札の効果のレベルが上がっていき、一撃も立ち回りも劇的に変化していく。どのカードを残し、どの役を狙うか――その選択が、勝敗を左右する。

♠ モード選択

カメラの画角を“寄りの真横”から“引きの俯瞰”まで切り替え、表示情報も必要に応じてオン/オフ可能。

世界への没入を優先するか、数値と手触りでアクションを突き詰めるか――自分のプレイスタイルに合わせて、最適な画面に仕立てられる。

♠ 懺悔システム

コロシアイの中で背負った“罪”を告白し、昇華することで力に変える。彷徨える魂を倒すたび、アリスはその断末魔と罪を引き受けてしまうからだ。

懺悔の末に流れる涙は、強化アイテムとなって手元に残る。

♠ 強化

懺悔により入手した素材を使い、武器やアクセサリーを強化できる。

時間が巻き戻って手札が失われても、ここで積み重ねた成長だけは残り続ける。次の一周を、より深く、より遠くへ。

♠ ティーパーティ

招待者たちが集い、会話を交わしながら次の戦いに備える。

彼女たちの過去に触れられるだけでなく、ふとした雑談や、倒した敵にまつわる情報が聞けることも。

♠ さいごに

ぜひウィッシュリストに登録して『クライムライト/CRYMELIGHT』の発売をお待ちください。

そして彼女たちの犯した罪に意味を与えてください。