星天へ発つ日
『星天へ発つ日』は、噂好きの少女が、連続殺人事件の犯人に「取材」をして事件の真相に迫るノベルゲームです。 連続殺人事件、謎の着信、「黒い棘」、「天使」を名乗る少女……謎はいつの間にか、町全体を包む大きな“異変”へと変化してゆきます。
このゲームについて
はじめに
『星天へ発つ日』はビジュアルノベルです。
画面をクリックしてテキストを読み、物語を進行させていきます。

ストーリー
◎伝奇×サスペンス×ガールミーツガール
舞台は平凡な地方都市「霞木町」。
ある日、そんな町で凄惨な殺人事件が起こる。
スクープを求める噂好きの高校生の少女・雛《ヒナ》は、偶然その現場に立ち会ってしまう。
そしてそこには謎の少女・千歳《チトセ》が立っていた。
「特ダネ」を掴んだ雛は彼女を殺人犯と見なし、犯行を秘匿することと引き換えに「取材」を申し出る───。
キャラクター

▪日向野 雛(ひがの ひな):
本作の主人公。
盗撮・盗聴・尾行を趣味としており、噂が大好き。
面白いと思った物事は何でも自分の目で確かめたいと考えている。
一度生徒指導を受けたため、今は職員室の盗聴以外は何もしていない。

▪月島 千歳(つきしま ちとせ):
殺人事件の現場に居た少女。
「天使」を名乗り、殺人事件と深く関わっている。
電子機器に弱い。

▪蛇波 るり(くちなみ るり):
霞木高校の生徒で、雛のクラスメイト。
いつもけだるげな様子で、授業中はよく眠っている。
家がものすごくお金持ちで、実は「お嬢様」である。

▪早山 由一(はやま よしひと):
殺人事件の捜査のために派遣された刑事。
常に威圧的な態度で、手柄を横取りすることも多いので同僚や部下からは煙たがられている。
作品概要
▪ジャンル :伝奇サスペンス
▪エンド数 :1
▪プレイ時間 :約10時間
▪ボイス :無