Kaiju Cleanup - 怪獣クリーナー
1人でも協力プレイでも、世界最大の死骸を片付けながら、ゆったりリラックス。この唯一無二の清掃シミュレーションにおけるプレイヤーのお仕事は、怪獣の死骸をバラバラに切り刻み、まとめて片付けて、街をピッカピカの状態に戻すこと。次の怪獣が襲来したら、どうせまたヒドい状態になるだろうけど。
このゲームについて
宇宙から来た巨大生命体が散々暴れまくってから、レールガンでぶち抜かれた後、真のヒーローの出番がやってくる。そしてそのヒーローこそ、何を隠そう画面の前のあなた。「労働災害」だの「平均寿命」だのという取るに足らない問題を一切物ともしない、怪獣清掃人だ。
はた迷惑な怪獣が現れて、また人口過密の街を襲撃した後は、さまざまな道具を駆使して、山脈のごとく積みあがった怪物の残骸を片付けて、そのエリアで建設作業ができる状態にしなくてはならない。怪獣は死骸になった後も放射能を放出し、強酸性の体液を垂れ流し、爆発する臓器が埋もれている始末で、辺り一帯をどんな生物だって住めないほど汚染してしまう。仕事中に死んでしまうこともあるだろうけど、それも別に問題じゃない。新しいクローンを派遣して、あなたの死体を片付けたら、清掃を続けるだけだからだ。
自分流のやり方と役立つ道具の数々を活用して、心安らぐタスクを次々とこなしていこう。作業は自分のペースで進めていくことができる。だって巨大な死骸はどこにも逃げないんだから。肉をえぐり取るクローを使って怪獣の臓物を取り出して発射し、扱いやすいサイズに切断して、さまざまなゼリー状の物体を吸い取り、残骸を高圧洗浄機で洗い流して、汚染地帯がふたたびピッカピカにしよう。
1人でも、最大4人の落伍者のチームでも、「怪獣コーポレーション」ブランドを怪しげな除け者と社会不適合者の寄せ集めから、地球で一番の怪獣清掃会社へと成長させていこう。ミッションをクリアしていくことで装備品をアップグレードし、基地やバン、衣装をカスタマイズしよう。

巨大生物が土足で踏み込んでおっ死んだエリアを探索し、そもそも怪獣たちはどうして高層ビルを目の敵にしているのかを探り出そう。音声ログを拾い上げ、仲間たちと会話し、情報が増えていく怪獣研究図鑑のページを読みあさり、法的にも認められたニュース番組「InfoBlast」の間違いなど一切ないファクトチェックを楽しもう。


