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Deckline

Deckline

ひとつの地下壕。ひとつのテーブル。砲撃が近づくなか、最後のドゥラクを一戦。Deckline は、もう何もできなくなった兵士たちが何をするのかを描いた、雰囲気重視の戦争ホラーカードゲームです。

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このゲームについて

上官はこの陣地にあなたたちを置き去りにした。弾薬は数日前に尽きた。助けは来ない。あなたの分隊はテーブルに着き、昔のようにドゥラクを始める。

ドゥラクを遊んだことはありますか?

ドゥラクはロシアでもっとも親しまれているカードゲームです。勝者はいません。敗者がひとりいるだけです。

攻めて、守って、相手の裏をかきながら、手札をすべて出し切ることを目指します。最後まで手札が残った人が「ドゥラク」、つまり愚か者になります。

そしてテーブルの誰も、それを忘れさせてはくれません。

ルール

  • 36枚のデッキ。各プレイヤーは6枚から始めます。ひとつのスートが切り札です。

  • 攻撃側がカードを出します。防御側は同じスートのより強いカード、または切り札で受け止めます。

  • 守り切れば今度はあなたが攻撃側です。守れなければ場のカードを引き取ります。

  • 手札をすべて出し切れば、そこで抜けられます。最後まで手札が残った人がドゥラクです。

  • 覚えるのに二分もかかりません。残りは遊びながらゲームが教えてくれます。

主な特徴

  • 本物のドゥラク。 完全なルール、簡略版ではありません。相手は本気で勝ちにきます。

  • 四つの壁とカードテーブル。 外で起きていることは決して画面には映りません。音だけが聞こえ、あなたは札を進めます。

  • 砲撃が近づく。 頭上の建物に何かが着弾する。テーブルが揺れ、札が滑る。拾い直して、また続ける。

  • 停電したら、灯油ランプは自分で灯します。 テーブルに置いてあるのには理由があります。

  • 手が震えていませんか。 山札の横にある錠剤は効きます。ただし、しばらくの間だけ。

  • グローバルリーダーボードとスコアシステムにより、 一戦一戦に意味が生まれます。

  • 舞台は1990年代の東ヨーロッパ。 その時代を実際に生きた人々の証言をもとにしています。

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