The Gretlow Tapes
手にはカメラだけ。打ち捨てられた「グレトロー・ハウス」を探索する、短編アトモスフェリック・ホラー。リアルなファウンド・フッテージ(発見された映像)の視点から、身の毛もよだつ謎を解き明かせ。
このゲームについて
The Gretlow Tapes は、プレイ時間1時間半ほどの短編アトモスフェリック・一人称視点ホラーゲームだ。カメラひとつを携え、廃墟と化した「グレトロー・ハウス」に潜む謎の解明に挑め。
リアルなファウンド・フッテージの映像美と、不吉な予感を漂わせるサウンドデザイン。単なる噂話では済まされないかもしれない、恐怖の「地元の伝説」の深淵を覗き込め。
ストーリー
舞台は2000年、北イングランドの小さな町。地元の大学に通うアマチュア写真家のあなたは、インターネットで町の外れにある古い廃屋の噂を目にする。かつてその館で非業の死を遂げた女の影が今も敷地内を彷徨っており、そこで一夜を明かそうとした者は二度と戻ってこない――そんな噂がまことしやかに囁かれていた。
あなたはそれを単なる都市伝説だと高を括っていた。実際に失踪事件が起き始めるまでは。
そして今、あなたは真実を暴くべく立ち上がった。
あなたは、この夜を生き延びることができるか?
ゲームプレイ
カメラのレンズ越しに世界を覗き、数年前に「グレトロー・ハウス」で一体何が起きたのか、その痕跡をフィルムに収めよ。証拠を集めてフォトアルバムを埋め、カメラの力を使って過去の記憶と対峙するのだ。
世界観
重苦しい空気が漂う「グレトロー・ハウス」の暗い過去。勇気を振り絞ってその深層へと足を踏み入れろ。廊下に響き渡る物音のひとつひとつが、姿を見せない「誰か」――あるいは「何か」――の存在を告げている。