Indie Games Life β版
I Write Games Not Tragedies 叫べ青春

I Write Games Not Tragedies 叫べ青春

成長の痛み、依存症、恋愛、そして音楽—エモに根ざした手描きビジュアルノベル&リズムゲーム。主人公アッシュと共に叫び、歌い、彼が「ベビーバット」から「古参エモ」へと成長を遂げる姿を見届けよう。アッシュの痛みに寄り添い、音楽を奏で、冴えない人生に光をもたらす手助けができるのは、あなただけ。

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このゲームについて

「成長することは、痛みを伴う。でも、大人になるとその痛みを簡単に忘れてしまう。」

英国エモ&ゴスカルチャーへの愛とオマージュを捧げたビジュアルノベル&リズムゲーム。主人公アッシュの2000年代初頭のちょっと(かなり)中二病な学生ゴス時代から、2010年代のアルコール依存症の自分と向き合い葛藤を経て、2020年代の古参エモへと至る自己探求の旅のストーリー。

アッシュは学校生活にずっと違和感を感じていた。リア充っぽい学生に囲まれ、自分だけは違う、だれにも理解されていないと感じるアッシュにとって、唯一の心の癒しはスカルキャンディのヘッドホンから流れるパンク音楽・・・そして、ふとしたことで距離が縮まった美しいブロンドの彼――なんであの子はこんな俺に優しいんだ?

メイクのアイライナーから住民税を支払い続ける疲労まで、その成長のすべてをアッシュが赤裸々に語る。アッシュの過去と現在を行き来しながら、未来を垣間見る――すべてが彼らしい、思わず赤面してしまうような告白も全てが青春と輝きに満ちている。

叫べ青春!!

人生が耐えられないほど辛くなったら、自分の中でコンサート会場を妄想してロックを叫び想いを炸裂させろ!ビートに合わせてクールな歌詞にリズムを合わせ、サビ部分では声を張り上げて叫べ!エモメーターを最大まで上げろ!声は大きければ大きいだけ良き!うぉおおおおおー!!

このゲームから抽出できる要素

  • 恋愛、依存症、自己受容との葛藤を描いた、皮肉と自虐に満ちた成長物語

  • 私たちの砕けた魂を象徴する、荒削りで混沌としたアート・・

  • 感覚で楽しむリズムゲーム。脈打つビートを全身で感じろ!

  • イギリス、日本、香港のインディーパンクロックアーティストによるオリジナル楽曲

  • 解放感をもたらすほどの恥ずかしさが満載

『I Write Games Not Tragedies 叫べ青春』は、Vicky WongとJulia Mascettiによる制作。個性豊かで熱い音楽はMegan Valentine、The Lonely Harps Club、Gutty、Kzarが参加。