レウヌニウスの挽歌
詰みが存在しない、新感覚錬金×ストラテジーWWAライク。少女たちと一緒に錬金術を研究しながらアイテムを集め、戦略を練って強敵を打ち破り、【厄災】の真実へと迫っていこう。
このゲームについて
【ストーリー】
かつて栄華を極めた旧文明は、【厄災】によって灰に帰した。
人類は教会の導きのもと、新たな時代を築き上げつつある。
教典はその歴史を「神への不敬に対する罰」と定義し、追求することもまた、決して触れてはならない禁忌となった。
しかし近年、天変地異の頻発や魔物の跋扈によって、この平穏にも徐々に綻びが生じ始めている。
ある雷雨の日、貴族の少女タ―シアは偶然にも、ある隠された洞窟の入り口を発見した。
歴史から忘れ去られたこの地にこそ、【厄災】の真実が眠っているのかもしれない——
【システム】
一歩ずつ、切り拓く
【レウヌニウスの挽歌】は、WWAゲームの面白さを受け継ぎつつも、楽しみを個別の戦闘から、より俯瞰的なエリア攻略とリソース管理へと発展させている。
一つひとつの戦闘に勝つことではなく、ルート選択、鍵の使い方、リソース配分を総合的に判断することこそが攻略の鍵となる。
強敵を避けるために鍵を消費し、先にアイテムを回収するのか。
それとも着実に探索を進め、戦力を蓄えてから挑むのか。
その選択が、探索の結末を大きく左右する。
リソースを力に
強敵を前に、闇雲に突撃するのは得策ではない。
本作では「日」を単位として、「探索 → 錬金 → 研究」 からなる成長サイクルが構築されている。
遺跡の奥深くへと足を踏み入れ、さまざまな素材を収集しよう。
集めた素材は錬金によって、攻略の鍵となる消耗品や高級素材へと変換できる。
さらに研究を進めることで、それらを永続的な能力強化や強力な装備品へと変化することが可能。
日々の積み重ねが、やがて強敵へ挑むための力となり、ステージの攻略を支えてくれるだろう。
日数システムでカスタムなゲーム体験
WWAにありがちな「一手間違えば詰み」の不安とは無縁。
独自の日数システムを採用しており、プレイヤーはいつでもステージから撤退することができる。
また時間経過による強制的なペナルティが存在せず、あらゆる戦略を気軽に試すことが可能となっている。
最少日数での攻略を目指し、限界まで効率を突き詰めることもできる。
あるいは錬金術を極め、探索と研究を重ねて着実に力を蓄え、圧倒的な力で立ちはだかる敵を打ち砕くこともできる。
どのようなプレイスタイルを選ぶかは、すべてプレイヤー次第。
戦略は無限大
本作には、装備品300種とスキル80種が用意されており、自分だけのビルドや装備構成を作り上げることができる。
「正解」と呼べるものは存在しない。
プレイヤーの発想と選択次第で、多彩な戦術が生まれる。
そして訪れるそれぞれのステージでは、異なる駆け引きが待ち受けている。
数多の組み合わせを試しながら、自らの手で切り開こう。
【探索者へ】
プレイヤーの皆様からのご意見・ご感想をお待ちしております。ぜひDiscordコミュニティ(日本語によるやり取りが可能)にご参加いただき、貴重なアイデアやフィードバックをお寄せください。