クママワシ
「魔女が……さらって行ったんだ」 連れ去られた少女を救うため、クマは単身で魔女の塔へと向かいます。 パネルを回して道を作り、少女の元へとクマを導くパズルゲームです。
このゲームについて
(´ ・( ェ)・`) (´・(ェ )・ ` )
物語:
「魔女が……さらって行ったんだ」
連れ去られた少女を救うため、クマは単身で魔女の塔へと向かいます。
ゲーム概要:
パネルを回して道を作り、少女の元へとクマを導きましょう。
カーソルを前後左右、そして上下に動かし、パネルを選んで回転させて道をつなげていきます。
クマは時間経過で体力が減っていき、ゼロになるとゲームオーバーです。
体力は、塔に点在する珠に触れることで回復するので、珠を経由しつつ塔の探索を進めていくことになります。
探索する塔は広大で、かつ高くそびえ立ち、ボリューム感のあるステージ構成となっています。
難易度の選択も可能ですので、プレイスキルに応じたパズルアクションを堪能いただけることでしょう。
操作方法:
[メニューを開く]
キーボード … Tabキー
ゲームパッド … メニューボタン、ビューボタン、Yボタン
[カーソル平面移動]
キーボード … WASDキー
ゲームパッド … 十字キー、左スティック
[カーソル上下移動(階層変更)]
キーボード … 矢印キー上下、テンキー5、2キー
ゲームパッド … RB、LBボタン、右スティック上下
[パネル回転]
キーボード … スペースキー、エンターキー
ゲームパッド … Aボタン
[カメラ回転]
キーボード … 矢印キー左右、テンキー1、3キー
ゲームパッド … LT、RTボタン、右スティック左右
[ダッシュ]
キーボード … Ctrlキー、テンキー0キー
ゲームパッド … Xボタン
[戦闘時の溜め]
キーボード … スペースキー、エンターキー
ゲームパッド … Aボタン
[ストーリーを進める]
キーボード … スペースキー、エンターキー
ゲームパッド … Aボタン
[ストーリースキップ]
キーボード … ESCキー、Ctrlキー、Tabキー、テンキー0キー
ゲームパッド … Bボタン、メニューボタン、ビューボタン、Xボタン、Yボタン
[メニュー系カーソル操作]
キーボード … WASDキー、矢印キー
ゲームパッド … 十字キー、左スティック
[メニュー系決定]
キーボード … スペースキー、エンターキー
ゲームパッド … Aボタン
[メニュー系キャンセル]
キーボード … ESCキー
ゲームパッド … Bボタン
ゲーム内容詳細:
カーソルの平面操作:
WASDキーや十字キーで、黄色のカーソルを前後左右に動かせます。
カーソルが合っているパネルは、スペースキーやエンターキー、Aボタンを押すことで、反時計回りに90度ずつ回転させることが出来ます。
パネルを回して道を作り、クマを塔の奥へと導きましょう。
ただし、パネルには回せないものもありますので、見た目などで判断してください。
またパネルを回した後も回転キーを離さなければ、押している間、途切れることなくパネルを回し続けることが可能です。
カーソルの立体操作:
部屋の中には、1階分の高さの単位で段差が存在します。
回転対象となるパネルはカーソルの直下にあるパネルになりますので、カーソルよりも上に位置するパネルを選択状態にするには、カーソルの位置を上げる必要があります。
矢印キー上、テンキー5、RBボタンでカーソルの位置が上がり、矢印キー下、テンキー2、LBボタンで下がります。
カーソルの位置を上げることで、選択する階層を変えるだけでなく、部屋の中を広く見渡すことも出来るようになるでしょう。
ちなみに勾配のついた斜めのパネル1つ分を歩くときも、平坦なパネル1つ分を歩くときと、クマにとっては進む速さなどに違いはありません。
カメラ操作:
場所によってはクマの位置が見えにくい場合が出てきます。
そうした場合はカメラを回転してみてください。
矢印キー左右やテンキーの1、3キー、LT、RTボタンでカメラを回すことが可能です。
カメラがどちらの方向を向いているのかは、画面右下の方角表示で確認できます。
クマの体力と珠:
画面上部中央には、クマの体力をあらわす赤いバーが表示されています。
クマは移動中、時間の経過とともに常に体力が減り続けていっています。
体力がなくなるとゲームオーバーです。
道が途切れ、パネルの端で立ち止まるようなことがあると、体力は通常の2倍の速度で減っていってしまいます。
常に体力を気にかけながら、出来る限り短いルートで、立ち止まらせることなくクマを進めていくと良いでしょう。
今現在体力が減っているかどうか、またその減り具合は、画面左上のアイコンに随時表示されます。
このアイコンにより、クマが画面外にいて見えないときでも立ち止まっているのかどうか確認することが可能です。
体力がなくなる前に珠に触ると、体力を全回復させることが出来ます。
従って、塔の中に点在する珠を経由しながらクマを導いて探索を進めていくことになります。
珠ではセーブをすることもできますので、珠に辿りついたら、まずセーブをしておくのが良いでしょう。
珠からの出発:
珠から離れるときは進む方向を選択することが出来ます。
WASDキーや十字キーで方向を選び、スペースキーやエンターキー、Aボタンで決定してください。
降参:
クマを行き止まりに導いてしまったようなときは、メニューから降参を選んでください。
珠に触ったことがある場合は、最後に触った珠の場所からやり直すことが出来ます。
メニューには、Tabキーやメニューボタンで入ることができます。
戦闘:
敵と接触すると、戦闘状態になります。
敵の攻撃を受けるごとに体力が大きく減りますので、なるべく早く敵を倒す必要があります。
クマが攻撃するには、スペースキーやエンターキー、Aボタンを押しっぱなしにしてチカラをため、任意のタイミングで離します。
チカラをためればためるほど、基本的に一度に与えるダメージは大きくなりますが、タイミングを外すと、チカラをためた割には低いダメージしか与えられなくなってしまいます。
戦闘中は自分の体力バーの下に、敵の体力バーが表示されます。
同時に、ためたチカラで与えられるダメージゲージもバーの上に表示されますので、それを見ながらキーを離して攻撃するタイミングを合わせてください。
またチカラをためられる段階は8段階までで、それ以上ためても8段階目よりも強いチカラがたまることはありません。
ダッシュ:
Ctrlキー、テンキーの0、Xボタンを押すと、クマをダッシュさせ、移動する速さを2倍にすることが出来ます。
あらかた道を作ってしまったときなどにダッシュさせると良いでしょう。
もう一度キーを押すことで通常の速さに戻ります。
ダッシュで移動しているときは、クマの体力も通常時の2倍の速さで減っていきます。
つまり同じ体力で進める距離は、普通の速さで移動しているときと同様です。
ただしダッシュ中にパネルの端で立ち止まるようなことがあると、体力は通常時の4倍の速さで減ってしまいます。
道が出来ていないときなどには、無闇にダッシュをさせないほうが良いでしょう。
ちなみにダッシュは移動中にのみ影響しますので、ダッシュしたまま戦闘状態に入っても通常時に戦闘する時と変わりはありません。
メニューと塔の平面図:
メニューから塔の平面図を確認することが可能です。
メニューには、Tabキーやメニューボタンで入ることができます。
平面図を注意深く観察することによって、次の珠や、目的地までのルートを読み取ることができるでしょう。
進む方向が分からなくなったときは、平面図を確認してみてください。
また珠に触れているときは、平面図から、既に触ったことのある珠までクマを移動させることが出来ます。
やり残したことに気づいたときなどは、平面図の画面から目的地に最も近い珠まで移動するのが便利です。
クマの潜在能力:
珠に触れているときに、クマのチカラ加減を行うことが出来ます。
どうしても先に進めないような場所があった場合は、先に潜在能力を開花させてみてください。
潜在能力の開花によって、攻撃力と移動速度がそれぞれ高まっていきます。
攻撃力が高まると、戦闘時に敵に与えられるダメージが大きくなり、移動速度が上がると、同じ量の体力でもより遠くまで移動することが出来るようになるでしょう。
潜在能力が開花する場所も塔の平面図で確認できます。
出入り口からのリトライ:
出入り口から、隣接する部屋に行くことが出来ます。
部屋が切り替わると、今までいた部屋の中のパネルは初期の回転状態に戻り、敵も復活します。
また珠から離れたあと初めて出入り口に辿り着いたときからは、ゲームオーバー時や降参時に部屋の出入り口からやり直すことができるようになります。
部屋の中でうまくクマを導けず、思ったよりも体力を減らしてしまったと感じた時などは、次の部屋に行く前に降参して、その部屋の出入り口からやり直すのが良いでしょう。
ただし、部屋の出入り口からやり直せる回数は、珠からやり直す場合と違って限りがありますので、注意が必要です。
やり直せる回数も、珠に触れることによって元の回数に戻すことが出来ます。
難易度設定:
ゲームが非常に難しいものと感じたり、何度やり直しても先に進めず、行き詰まってしまうような場面に出くわしたときには、メニューの設定変更からクマの体力量を「多い」ほうに切り替えてみてください。
それによりクマの体力の最大値が上昇します。
体力を増やしておくことで、多少の操作ミスなどをカバーすることができるでしょう。
基本的には通常の体力量でゲームを進めることが出来ますので、どうしても先に進めないときにだけ一時的に設定を変えることをお勧めします。
またウデに自信があるようでしたら、「少ない」を選ぶことで手応えのある難易度になることでしょう。