人のいない世界に
これは、人類とロボットが "終わり" を迎えるまでの物語。人類が滅びたあとに目覚めたロボット [リベラ] は、荒廃世界を探索しながら当時の記憶を取り戻していく。人のいない世界にロボットは要らない。記憶をすべて取り戻したとき、リベラは静かに、自らの電源を切るのだった。寂しくも美しい、終末ドット絵ストーリーADV。
このゲームについて
人類が滅びたあとの世界で、ひとりのロボット [リベラ] が目を覚ます。
なぜ今目覚めたのか。なぜ白衣を着ているのか。自分は何のために作られたのか。
失われた世界を歩きながら、リベラは少しずつ記憶を取り戻していく。
やがて、人間たちが迎えた “終わり” を知ることになる。
──そしてそれは、ロボットにとっての “終わり” でもあった。
ロボットは、人のために生きる存在。
ならば、人のいない世界で、生きる理由はない。
記憶をすべて取り戻したとき──
リベラは静かに、自らの電源を切るのだった。
『人のいない世界に』は、
主人公のロボット [リベラ] と共に人類滅亡後の世界を探索する、
静かで美しいドット絵アドベンチャーです。
探索を通して、かつての記録や失われた記憶を集め、
少しずつ人類滅亡の過程と、自分自身の “使命” に近づいていきます。
辺りを調べたり、アイテムを使ったり、時には小さな謎を解いていく──
そんなプレイ体験が待っています。
ライティングにこだわったピクセルアートが、本作の大きな特徴です。
切れかかった蛍光灯、照らされる空間、リベラから伸びる影。
そのひとつひとつが、失われた世界の静けさを描き出します。
平面のようでいて、立体的な奥行きを感じる世界。
懐かしさと新しさ、孤独と温もりが共存する空間。
どうかこの世界で、“人がいない” ということの寂しさと美しさを感じてください。
動画投稿/ストリーミング配信について
基本的に歓迎です。右側の「Webサイトにアクセス」から公式ベージのガイドラインを確認してください。同ページにて、サムネイル等で利用できる素材も配布しています。