Indie Games Life β版
不安ごと

不安ごと

インターネット上で怪談や怖い話を読み漁ることを日課にするあなた。いつもの日課の後、何か異様な気配を感じた気が...?

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このゲームについて

インターネット上で怪談や怖い話を読み漁ることを日課にするあなた。いつもの日課の後、何か異様な気配を感じた気が...?

「そんなものはどうせ作り話」「自分には起きるはずがない」。そう思っていても、ドアやカーテンを開けるときの、「そこに何かがいるんじゃないか」という不安な気持ち。

「不安ごと」は日常に潜む不安な気持ちを思い出させる、短編ウォーキングシミュレーターです。

ゲームの流れ

パソコンを点けると表示される怪談を読んでみましょう。怪談には怪現象との遭遇について事細かに記載されています。

ただし、怪談は読むだけにしましょう。怪現象に遭遇するための手続きは、間違っても再現してはいけません。

操作方法

操作方法はやや特殊です。

  • マウス移動:視点の操作

  • W or S:前進 or 後退(視点が向いている方向 / 反対方向へ進む)

  • A or D:左 or 右ターン

  • マウスクリック:オブジェクトとのインタラクト

  • Esc:ポーズメニューを開く

マウスを操作して進みたい方向を向いたのち、Wで前進する、ような想定で実装しています。

本作について

本作はご自身のペースで楽しんでいただけるシナリオベースのゲームです。ジャンプスケア、QTE要素はともにほぼありません。

本作の舞台は2000年代の日本。テレビはブラウン管で、携帯は折り畳み式。照明はLEDではなく蛍光灯。この時代特有の空気感もお楽しみください。

インターネット掲示板2ちゃんねる発祥の、怪談を集める文化「洒落怖」に影響を受けた本作。日常に潜むじっとりとした恐怖や、不可思議な現象を、20本以上のシナリオでご体験いただけます。

プレイ時間は30分~60分程度を想定しています。

動画配信について

個人、法人問わず許諾なしで動画投稿、配信、また収益化が可能です。その際には、概要欄にSteamの不安ごとのURLを掲載してください。

そのほか

fpsは24程度に制御しています。画面解像度は1920×1080に固定しています。

ゲームの進行に詰まった時は、ポーズメニュー → コンフィグから設定できる、ヒントをご検討ください。