Indie Games Life β版
樹上の孤鳥

樹上の孤鳥

《樹上の孤鳥》は登場人物4人の性別が男女どちらも用意されたADVです。親友との死別で心に深い傷を負った主人公の「これから」と「親友を失うまで」のストーリーが交互に描かれます。

スクリーンショット スクリーンショット スクリーンショット スクリーンショット スクリーンショット スクリーンショット

このゲームについて

「親友は、何も遺さなかった。」

<ストーリー>

親友が生前に見せたがっていた景色を探しに、主人公は田舎町フースドルフを訪れる。

そこで出会った「クリス」は親友と雰囲気が似ており、主人公の心は揺れ動く。

しかし、クリスには秘密があって_

歪な善意で覆い隠された数々の真実。

それは主人公の心に鋭く突き刺さり、忘れられない13日間となってしまう。

<このゲームの特徴>

独自の性別選択システム

4人の登場人物には性別が男女両方用意されています。

4人のうち主人公を含む2人は性別を選択でき、残りの2人は選んだ主人公によって性別が決まります。

選んだ性別の組み合わせによって物語に大きな変化はありませんが、登場人物の口調や会話内容、関係が一部変わります。

▼ 主人公R( Rudolf / Regina )


▼ 住人C( Chris / Chris )

▼ 住人H( Hugo / Helene )

▼ 親友J( Johannes / Johanna )

<本編>と<過去編>を繰り返すことで見えてくる真相

本作では田舎町フースドルフで住人たちと13日間を過ごす<本編>と、

1日の最後に死んだ親友との日々を綴った日記を読むことで始まる<過去編>があります。

<本編>には探索や選択肢がありますが、<過去編>にはありません。

過ぎ去った日々は会話イベントのみで構成されています。

▼ <本編>

▼ <過去編>

プレイヤーは<本編>と<過去編>を読み進めることで、

隠し事をしている住人たちの心の内や親友の死の真相を知ることができます。

登場人物たちの信頼度で変わる結末

一部の登場人物には、ストーリー中の選択肢で変化する「信頼度」が設定されています。

この信頼度は選択肢に設定されている数値の累計によって決まり、この値によって物語の結末が変化します。

提示された2つの選択肢のどちらを選んでも信頼度が上がる、もしくは下がる、もしくは変化しない場合があります。直感を信じて選びましょう。

__たとえ、どんな結末を迎えたとしても、もう親友には会えないのですから。