Indie Games Life β版
Chroma Zero

Chroma Zero

独特で、ひとつながりの世界を探索しよう。壊れやすい均衡を理解し、深遠なる問いを解き明かそう。そして、単なる答え以上のものを見出そう。

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このゲームについて

Chroma Zeroで、神秘と色彩、エネルギーと動きに満ちた宇宙へ飛び込もう。己の予測と直感を試そう。ここにステージの概念は存在しない。パズルは空間そのものに織り込まれ、なにもかもが瞬く間に移り変わる。探求と好奇心こそ報われる。

特徴

  • 知識ベースの進行:空間の法則を学び、世界の果てへ、謎の奥底へ旅しよう。

  • オープンワールドパズル:どこもかしこも探索可能。世界そのものがパズルだから。ここにステージなど存在しない。

  • 極めて動的な環境:行動に応じ、世界は劇的に反応する。

  • Adam KromelowとDan Rufoloによる、魅惑的で美しい音楽

  • 日本語翻訳:nicolith

  • 語り口は魅力とウィットに富んでいて、そして時に、ウィットと魅力に富んでいる。

ゲームプレイ

プレイテスターによれば、クリアタイムは6~12時間。すべてを解き明かすなら、もう少し必要。進行に求められるのは知識のみ。探し、試せば、道は開ける。

没入感、非線形、挑戦的、ほどよく難しいゲーム。開発者は一人(やあ)。語り口はおおむね軽妙だが、時に心に響く。パズルの難易度は徐々に上昇するものの、同時に導いてもくれる。つまり、あちこち探し回れば、何をすればいいかは分かるはず。ただ、どうすればいいかは分からないかもしれない!本作は『Antichamber』、『Outer Wilds』、『Myst』、『Riven』そして『Tunic』の探検要素に影響を受けた。こうしたゲームを、この世界にもっと生み出したい。なぜならば、こういった作品はその性質上、素晴らしく驚異的な初回プレイのために設計されているのだから。

その他

  • コントローラー対応:「設定」メニューの一部項目の調整を除き、100%コントローラーでプレイ可能。つまり、解像度変更、感度調整、キー設定変更、モーションブラーのON / OFFなどなど、だいたいのことは可能だが、それにはマウスが必要になる。親愛なるゲーマー諸君、どうかご容赦を。

  • 色覚補助モード:画面の隅、または中央にオーバーレイをかぶせ、注視している対象の情報を表示可能。

  • 光過敏対応モード:明度補正で、ゲーム中の明度調整スライダーの範囲を拡張可能。また、低コントラストのアニメーション追加で、高コントラストのイベントを和らげられる。イントロアニメーション補正では、ゲーム開始時に画面上で繰り返される左右対称のパターンを調整し、非対称にできる。

  • スピードランタイマー:位置変更可能で、プレイ開始時に動き出すタイマー搭載。ダイアログ中は停止し、ゲーム終了までカウント。また、タイマー有効時は、ボタン長押しでのセーブファイル削除が高速化し、すぐにリスタート可能。コミュニティメンバーの貢献により発売時からリーダーボードが存在し、Discordチャンネルでもスピードランについての議論が行われています。

  • 秘密:(…あっ、ネタバレだ…!)

  • ネコもなでられる。