深くて暗い緑の眠りのなかへ
雨の音と、詩的なテキストと、優しい朗読で紡がれる物語......誰にも邪魔されない、誰もここに入ってはこない、そんな自分だけの時間、自分だけの場所でくつろぎのひと時を過ごす短編ビジュアルノベル。 ――そこは、小さな秘密めいたカフェ、かも知れない。
このゲームについて
雨の音と、詩的なテキストと、優しい朗読で紡がれる物語......誰にも邪魔されない、誰もここに入ってはこない、そんな自分だけの時間、自分だけの場所でくつろぎのひと時を過ごす短編ビジュアルノベル。
---Prologue---
誰にも邪魔されない、誰もここに入ってはこない、そんな自分だけの時間、自分だけの場所が欲しい。
その場所が……心地のよい夜で、外は細かい優しい雨が降っていて、5月の終わりとか6月とかで、植物に囲まれていて、柔らかい緑の匂いがしたなら、どんなにかいいだろう。
そこは、小さな秘密めいたカフェ、かも知れない。
---Feature---
静かな雨の音だけをBGMに語られる雰囲気のある朗読
(女声:ほたかける/男声:IMAYUI)
※朗読は女声/男声の2音声切り替え可物語性と温かみを感じられるイラストレーション
(イラストレーター:仲村れとろ)アコースティックギターによる弾き語りのエンディングテーマ
(音楽:ほたかける)詩的なテキストは、ユリイカの新鋭詩人でありゲームディレクターのIMAYUIによるテキスト
英語版・英訳は、詩の翻訳の専門家であるJordan A. Y. Smith氏が担当
15分から20分程の短編作品
Enterキーもしくはマウスクリックで読み進めます
音量調整可、音声ON/OFF可、途中セーブ可、バックログ機能あり
音声をOFFにして、あなた自身で朗読してみるのも歓迎です
---レビュー、ファンアート、ゲーム実況、生放送について---
どなたでも歓迎です。
※本ゲームの素材の二次使用、販売、再配布は禁止します。
※本ゲームの一部または全部を無断転載、無断で商業利用することを禁止します。