子どもたちの庭
ようこそ、倫理矯正プログラム"子どもたちの庭”へ。これは、安らかな死を目指すパズルゲームです。
このゲームについて
ようこそ、輪理矯正プログラム「子どもたちの庭」へ
──ボク、このプログラムがすごく苦手で……
だから、もしよければなんだけど、
代わりにやってくれないかな?
パズルをクリアするほど
ボクの来世の寿命がたくさんもらえるんだ!

地獄の片隅で、「あの子」の来世の寿命を積み立てるパズルゲーム
プレイヤーであるあなたは、怪しく光る不可思議なデバイスを通じて、とある子どもと出会います。
その子がいるのは、幼くして死んでしまった子どもたちが行き着く地獄の片隅。
そこでは「子どもたちの庭」と呼ばれる輪理矯正プログラムに挑戦する必要があり、優秀な成績を収めるほど、来世でより多くの寿命を得ることができると言います。
このプログラムが苦手なその子は、いつも少しの寿命しか得られず、幼くしてまたこの地獄に戻ってきてしまうそうです。
そんな繰り返しから抜け出すべく、その子はあなたに助けを求めます。
賽の河原で石を積むパズルパート
日本の民話「賽の河原」では、幼くして死んでしまった子どもは賽の河原に流れつき、石の塔を積んでは鬼に崩されるという責め苦を受けるとされています。
「輪理矯正プログラム」では、その「石積み」をモチーフにしたパズルを行う必要があり、石の代わりに「おんぶつ」と呼ばれる玩具を使った様々なミッションが課されます。
「おんぶつ」には粘着性を持つものや爆発するものなど多彩な特性があり、対するミッションも「不安定なステージに積む」「一定の高さまで積む」など様々です。
ミッションをクリアすることによって、より多くの来世の寿命を獲得することができます。


この世界の秘密を知るノベルパート
一方、デバイスにはさまざまなレポートや映像が格納されています。
「輪理矯正プログラム」で得た「来世の寿命」を消費することで、機密レポートを読むことができます。
そこにはミッションを有利に進めるための情報や、助けを求めてきた子どもの詳細なデータ、この世界の仕組みに関する秘密が記されており……。

果たして、子どもの望む「来世」を得ることはできるのでしょうか?

スタッフリスト
企画:健康機構
健康機構代表、ディレクター、サブプログラマー:宍倉志信
プランナー、メインプログラマー:金井啓太
背景デザイン、UIデザイン:大里淳
サウンドコンポーザー:堀聖史
イラスト制作、アニメーター:米澤柊
『子どもたちの庭』配信・動画投稿ガイドライン
『子どもたちの庭』動画投稿ガイドライン(以下「本ガイドライン」といいます。)は、利用者が、ゲームコンテンツ『子どもたちの庭』(以下「本ゲーム」といいます。)のプレイ動画(詳細は以下に定めます。)をインターネット上に投稿(ライブストリーミング配信を含みます。以下同じ。)する際の条件を定めています。
利用者は、本ガイドラインに従うことにより、本ゲームのプレイ動画を投稿することができます。なお、本ガイドラインに従って本ゲームのプレイ動画を投稿する場合には、株式会社講談社(以下「当社」といいます)への個別の連絡は不要です。
■投稿可能なプレイ動画
利用者は、本ガイドラインに基づき、利用者自身を含むプレーヤーがプレイしている本ゲームの動画を投稿できます(利用者自身がプレイされていない動画は本ガイドラインの対象外です)。 また、当該動画を投稿する際には、当該動画に付随するサムネイルにおいて、本ゲームのスクリーンショットを使用することができます(以下ではこれらを総称して「プレイ動画」といいます。)。
■プレイ動画の編集について
投稿するプレイ動画は、編集や加工をしたり、利用者自身を含むプレイヤーの顔や声と組み合わせるなどのいわゆるゲーム実況に用いることができます。 ただし、この場合、以下3点の条件をお守りください。
➀BGMやキャラクターの画像など、本ゲームに含まれる一部の要素のみを抜き出さないこと。
➁プレイ動画の加工・編集により第三者の権利を侵害しないこと。
➂その他、本ゲームの内容を正しく把握することを妨げる過度な編集や加工はしないこと。
■プレイ動画を投稿する際の禁止事項
利用者がプレイ動画を投稿する際は、以下の行為を禁止します。なお、以下の禁止行為に該当するか否かを問わず、当社からの要請があった場合は、速やかに投稿を削除ください。
営利目的での投稿。ただし、投稿した動画配信サイト上のシステムを用いた収益化については、本ガイドラインの解釈に限り、営利目的とはみなしません。
宗教活動、政治活動の目的での投稿。
公序良俗に反する内容を含めたり、違法な情報と組み合わせたりすること。
利用者以外の第三者が作成した動画を無許諾で転載すること。