Strange Antiquities
神秘的な古物を扱う店の店主になろう。奇妙な出来事やダークな謎に満ちた、趣のある陰鬱な町、アンダーメアを探索しよう。不可解なアーティファクトを探して鑑定し、コレクションを使って町の人々が抱える奇妙な問題を解決しよう — 猫を撫でるのをお忘れなく!
このゲームについて
インディーズでヒットした『Strange Horticulture』の開発者が自信を持ってお届けする...
![]()
応募者の方へ
君を見習い魔術師として幻想骨董店に迎え入れられることを、嬉しく思う。
君には見込みがある。鋭い頭脳に、動じない胆力。まさしくこの仕事に必要なものだ。私が急用で出かける間、君にこの店を任せたい。細部まで見る鋭い目が必要となる。不可解な要望を抱えてやってくるアンダーメアの住人たちを、神秘的なオブジェクトで助けるのだ。
アンダーメアは大きな湖のほとりにある、静かで小さな街だ。はじめは、飾り気のない印象を受けるかもしれない。だが同時に、この世界と別世界の狭間に立つ街でもある。そして、ほころびつつある現実世界との境目を守るのが私たちの責任だ。
それでは、君の仕事内容を説明しよう。初日からさっそく慣れてもらう必要がある。
![]()
ロウソクに照らされたゆったりとした店内へ、毎日新しいお客がやってくる。客たちの要望には思いがけないもの、時に不穏なものもあるが、つまらないものはひとつもない!
調査と特定:奇妙なアーティファクトを調べ、特定し、分類しよう。観察し、推理し、イラスト付きの書物を注意深く参照することで、仕事は進めやすくなるはず。間違えれば...時に高い代償が伴うかもしれない。
協力か...妨害か:強力なアイテムを扱う際には、君の選択が重要となる。問題を抱えてくる人に、手を貸すか?それとも呪いで恐ろしい苦しみを与えるか?こんな小さな街では、悪行を働けば皆の記憶に残るだろう。
探索と発見:時には、安全な店の外に出なければならないこともある。噂の真相を調べたり、アーティファクトの回収に出かけたりする際には、私が手描きした素敵な地図を頼りに、目的地まで行くといい。
謎解きと解明:日々の仕事だけでもパズルのように感じるかもしれないが、この店にあるものはそれだけではない。この建物がどれくらい古いのかを知る者は少ない。そして、その中にどんな秘密が眠っているのかを知る者はもっと少ない。
馴染みの子の世話:そしてもちろん、店の看板猫であるジュピターも、日々愛情を求めてくる。一緒にいてくれることの恩返しとして、たまに耳の裏側をなでてやってほしい。
![]()
あのカラスたちは、不吉の予兆だ。この街では病が起きており、私はそれを調査せねばならない。
バートン・ポッターから、怪我をした目がまた痛み出したと聞いた。きっとよくない兆候だ。そして、ジャック・ハンガーフォードの家では闇の蔓延が起きた。レイヴングラスで用事があるのだが、出かける前にオカルト学者のヴェローナ・グリーンに相談しようと思う。
ここでは常に、私たちの愛するアンダーメアを滅しかねない力が働いている。そうした力と境目の間に立つのが私たちだ。成り行きによっては、君はどの立場につくかの選択を迫られるかもしれない。
![]()
この店は私の生涯をかけた仕事だ。そして、そのほとんどは素晴らしいものだった。君も同じだけのやりがいと神秘を感じられるよう祈ろう!だが忘れるな。抑えておいたほうがいい好奇心もある。そして、外面と本性が同じでない客もいる。
君の到着を楽しみにしている。
敬具
イーライ・ホワイト
魔術師・経営者
アンダーメア・幻想骨董店
1683年創業 不可解なるものの商店
![]()
私たちはイギリス出身の兄弟二人で、10年以上にわたり一緒にゲームを作っています。2022年にはオカルトパズルゲーム『Strange Horticulture』をリリースしたのですが、素晴らしい評価や賞へのノミネート、数々の年間最優秀リストへのランクインなど、信じられないほどの反響がありました。中でも一番嬉しかったのは、Steamでたくさんのプレイヤーが残してくださった温かい言葉の数々です。12,000件近いレビューをいただいている今でも、「圧倒的に好評」の評価を維持できています!
『Strange Antiquities』は、少なくとも直接的な続編ではありません。見覚えのある顔ぶれや植物が登場するかもしれませんが、全く新しいストーリーとなっています。『Strange Horticulture』でお届けした、ダークながらも親しみやすい世界を気に入っていただけたなら、本作もきっとあなたにぴったりの作品になっているはず。
『Strange Horticulture』をプレイし、レビューをしたり、友達に伝えたり、さまざまな形でゲームを応援してくださった皆様に心から感謝します。本当に素晴らしい道のりでした。皆様と次の章を分かち合えることを心待ちにしています。
感謝を込めて
Rob & John