Indie Games Life β版
蜂とアヴァンギャルド

蜂とアヴァンギャルド

「全てを暴き、全てを騙せ」脱出×推理アドベンチャーゲーム『蜂とアヴァンギャルド』。探索パートで謎解き&情報収集、推理パートで真実を暴け!事件の鍵は、いつも仲間と共に。

スクリーンショット スクリーンショット スクリーンショット スクリーンショット スクリーンショット スクリーンショット

このゲームについて

【イントロダクション】

皇歴2588年、大日皇国。

軍靴の音が聞こえはじめた時代に、陸軍は秘密情報部『テアトル』を設立。

そのスパイとなるべく集められた人員の中に、主人公・蜂矢はいた。

上官となるはずだった男の 死体 を前に――かわらず陰気な顔と、動かぬ義手を携えて。

「さあ、仕事をはじめようか」

これは、たったひとつの願いのために戦うことを選んだ主人公と、

いずれ仲間となる彼らが紡ぐ、あまたの『嘘』の物語。

「全てを暴き、全てを騙せ。――その手で■■したいなら」

『蜂とアヴァンギャルド』は探索と謎解きでストーリーを進行するアドベンチャーゲームです。

解決すべき事件は1章ごとに完結します。

このタイトルには0章~2章までを収録。3章以降も順次リリースしていきます。

【ストーリー】

■1章

ある任務で国内一の劇場・皇都座へ潜入した蜂矢。

しかしそこで、女優が殺される事件が発生。

謎めいた刑事・鼬崎(ユウザキ)に、蜂矢は犯人と疑われるが……。

「ちょっと気に入りました、あなたのこと。僕の子飼いになりません?」

彼と共に、捜査にあたることになり……?

■2章

貧民街の住人たちが、妖怪・犬神に襲われ怪死している……

そんな真偽も怪しい事件の、捜査を命じられた蜂矢。

死にかけの男・狗上(クガミ)を拾い、共に『謎の寺』に潜入することになるのだが……。

「どいつもこいつも気味悪ぃ……。ここにいると多分、ろくな事にならねえぞ」

――それは呪いか、信仰か。2人が目にする真相とは……?

【ゲームシステム】

■物語パート

エンディングは各章2種類。

テアトルの指令を受け、様々な事件を捜査せよ。

■探索パート

事件が発生したら、現場を調べ、証拠や情報を集めよう。

時には、アイテムを使って鍵を開けたり、謎を解かねばならないことも…。

■推理パート

情報を集めたら、推理の時間だ。

重要参考人に適切な証拠を突きつけ、反応を引き出そう。

【キャラクター】

■蜂矢久暁(はちや ひさあき) 主人公

「いつだって、自分を救えるのは自分だけだ」

ある事件で右腕を失い、今は動かない『お飾りの義手』をつけている。

頭の回転は早いが、自分が傷を負うこともいとわない無茶な行動が目立つ。

名前も経歴も作り物で、その正体は一部の人間しか知らない。

■鼬崎英一朗(ゆうざき えいいちろう) CV:西山宏太朗

「悪い子だな。お仕置きが必要ですねえ?」

刑事を名乗る男。

上品な立ちふるまい、やわらかな口調で一見すると好青年だが、

その実、腹黒いところもある野心家。笑顔で皮肉を吐く。

自分と似たところのある蜂矢を気に入りつつも、ある目的のために利用している。

■狗上入也(くがみ いりや) CV:石谷春貴

「誰にも首輪つけられるつもりはねえよ」

犬神事件の重要参考人。

傷を負い、いつも腹を空かせた野良犬のような男で、あまり他人を信じない。

ケンカっぱやく、すぐ暴力で解決しようとする。

蜂矢には一宿一飯の恩を売りつけられた。誰にも言えない、大きな隠し事を抱えている。

■烏多川壮吾(うたがわ そうご)

「テアトルにようこそ。もう後には引けねえぞ」

テアトルの参謀。

つねに策を巡らせる油断ならない男だが、

にやついた顔とからかいまじりの言動のせいで軽んじられることも多々あり。

主人公を拾い『蜂矢』として育て上げた男だが、物語の開幕早々、死体として登場する。

【配信ガイドライン】

本作はプレイ動画の配信を許可しております。
(2025/12/18、エンディングまで含めて全編OKになりました!)

配信の際は「ネタバレあり」などの注意文言をタイトル等に記載してください。