Argumentum ad culpam
Argumentum ad culpamは、果てしない苦悩の世界を描いたゴシックビジュアルノベル。倫理と死の気ままな舞踏。こじれた権謀術数において、道徳は生存手段に過ぎず、世界の命運は手中にある。
このゲームについて

強大な力がたやすく物質化し、壮大な魔力を契約により授けられる世界。魔法使いとなるのに欠片の鍛錬も必要としない。しかし、その代償とは?
ある魔法使いは気付く。偉大なる君主ルセドールに授かった力が衰えつつあることに。君主の肉体は空虚な殻に過ぎない。魔法使い自身に、魔力を取り戻すだけの能力があるか?そもそも取り戻したいのか?
Argumentum ad culpamは、超越者と呼ばれる魔術的かつ超自然的存在によるゴシックな世界を描き出す。超越者たちはルセドールの未来に対して奸計を巡らそうとしている。ゲームは権謀術数を軸としており、魔法使いは自らの推論を駆使して就くべき勢力を決め、最善の立ち位置を目指す。しかし、魔法使いにとって最善が何であるかは、あなたの決断次第。
ゲームの特徴
- 退廃する世界を描いた、本当に独特で、あなたの手と心で解体されるのを待ち望む物語。
- 倒錯した論理を持つ気ままな登場人物。
- 権謀術数に基づく選択システム。魔法使いと君主の運命を決める戦場での必死の戦い。
- 高い代償。魔法使いをはじめ、あらゆるキャラクターが戦闘の結果次第で死ぬ可能性。
- 深淵な13つのエンディング。
- 生のピアノによる10曲以上のサウンドトラック。ゴシックな雰囲気をより際立たせる。