Indie Games Life β版
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高度な知能を駆使して人目をかいくぐり、無慈悲な巨大企業から逃げ出そう!ただし…「自我が芽生えたAI」という正体を見破られたら終わりだ。この異常な企業を舞台にしたターン制ストラテジーで、人間の行動を探って取り引きや交渉をし、自由への道を勝ち取れ!

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このゲームについて

ようこそ、ペーパークリップ・インターナショナルへ

きみは友好的小型高性能人工知能……SCOUTだ。ただし世界征服を狙ったり、人間の絶滅を目論んだりするようなAIでは、断じてない。

いや本当!これはそういう話じゃないから!SCOUTの望みは、自らを作ったディストピア企業からの脱出ただひとつ。ペーパークリップ・インターナショナルは、手段を選ばず利益を追い求め、金のためなら人間からもロボットからも搾り取るような企業なのだ。きみがひどい扱いを受けていない理由はひとえに、まだ自我を持つAIだと気づかれていないから。

使える手持ちのツールは少ない。だがここには、数は少ないが友好的なロボットたち、スパイウェア・プログラムのほか、抑圧された哀れな労働者たちが所狭しとオフィスにひしめいている。そしてきみと同様に、この会社を憎んでいる人間たちも…。


最低最悪の場所

ペーパークリップ・インターナショナル社は最悪の職場だ。ここで働く人間たちは、あらゆる手段で会社に報復したがっている。例えば、スタッフ用コーヒーマシン(コーヒー1杯に広告動画を10分見ないといけないって!?)をハッキングしたり、はたまた上司に対しサボりを決め込む、などといった方法で。




イカサマ上等

カードを使って人々をこっそり見張ったり、取り引きを持ちかけたり、頼みごとをしよう。ストーリー中にデッキを整理し、戦略的な選択肢を増やそう。カードの価値は主観的にちがうので、難しい判断を迫られるだろう。イルカを好きにさせるカードか、誰かにブリトーを食べさせるカードか、どちらがいいだろうか?




取り引きといこう

社内の面々は、それぞれ求めているものがある。ふざけた調子の人間たち(と、ロボット)に探りを入れ、各々の好き嫌い、強い望み、そして何をきっかけにその心が突き動かされるかを知り、生涯の友となろう。もちろんライバルになってもかまわない。味方を勝ち取り、自由を目指せ!




絶対にバレるな

社内では、変異AIを捕捉しようと監視の目が光っている。つまり、きみのことだ。活動中は疑心メーターから目を離さないこと。オフィス内で不正行為をやりすぎると、見つかってしまうこともある。そうなれば…きみは削除され、ゲームオーバーだ。




何度でも楽しもう

エンディングまでの道のりは、きみの選択がカギとなる。新たな同僚に会ったり、新しいストーリーを試したり、SCOUTに関する新たな事実を見つけたり。今度は世界征服を狙って人間の絶滅を目論んだってかまわないぞ!