Chronique des Silencieux
舞台は1970年代のフランス南部。新人探偵として、とある気難しい老人の秘密を探るよう依頼を受けたのが、すべての始まりだった…。目撃者に聞き込みを行い、嘘を見破り、動機を推理し、過去から逃れようと口を閉ざす人々に立ち向かい、手掛かりをもとに、決断を下そう。
このゲームについて
舞台は1970年代のフランス南部。新人探偵として、とある気難しい老人の秘密を探るよう依頼を受けたのが、すべての始まりだった…。目撃者に聞き込みを行い、嘘を見破り、動機を推理し、過去から逃れようと口を閉ざす人々に立ち向かい、手掛かりをもとに、決断を下そう。
不可解な依頼
新人探偵のあなたに奇妙な依頼が届いた。老いた歴史学者である、ビクター・ドゥバロンにまつわる調査だ。これまでの人生が謎に包まれていることで有名な男は、実の娘キャサリンでさえ何も知らないほどである。だが他愛のないアクシデントがきっかけで、ビクターは、彼の過去を追えるようキャサリンを手伝ってほしいと依頼を持ち掛けてきた。
なぜ男は、娘に人生を明かさないのか?
なぜ娘のキャサリンは、ここ何年も疎遠だった父親のことを突然知りたがるようになったのか?
初仕事は、どうにもややこしいものになりそうだ…。
真実のためならなんでもアリ!
探偵業に没頭しよう。一家にまつわる書面をあますことなく調べ、プライベートな質問を投げつけ、間の悪いときに連絡し、24時間あらゆる情報をかぎまわれ。
頭を使って使って使い倒せ!
ゲームの中の人物たちは、探偵の代わりにあれこれ考えてくれやしない。推理力を見せつけるのは、きみ自身だ。方針を決めてゴールを目指し、正しい結論が導けるまで止まってはいけない。だが重要なのは、沈黙し続ける相手から情報を引き出せるほどの説得力を持つことだ。
人びとの過去
人生、選択、忘れ去りたいような悲しい過去をつなぎ合わせ、記憶を追体験しよう。
過去を探ろう。人間であるきみは、鳥のように空から全体を見渡せはしない。人びとが苦労しながら日々を送る地上にその足で立ち、謎を解き明かそう。