1000xRESIST
1000xRESISTでスリリングなSFアドベンチャーを体験しよう。ここは異星からの侵略者により疫病がばらまかれ、人々が地下への逃避を余儀なくされた年代不明の世界。「全能の母」に全身全霊で奉仕し、ウォッチャーの務めを果たせ。すべての根底を覆す、衝撃的な秘密を知ってしまうその時まで。
このゲームについて
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1000xRESISTでスリリングなSFアドベンチャーを体験しよう。これは1000年後の未来――人類のほとんどが死滅し、生き残った者たちも異星の侵略者によってばらまかれた疫病の影響で、地下に身を潜める世界。ウォッチャーとなって「全能の母」に仕え、任務をまっとうせよ。すべての根底を覆す、衝撃的な秘密を知ってしまうその日まで。

さほど遠くない未来で、我らは知る。この宇宙に生きるのは、我らのみではない、と。突如現れた、謎の巨大な異星種族。我らはそれを「占有者(the Occupants)」と呼んだ。
敵意はなかったが、問題はそこではない。彼らの到来は死を意味した。占有者がこの星にまき散らした疫病によって、ほんの数ヶ月のあいだに人類はほぼ死滅したのだ。
唯一生き残ったのは、10代の少女アイリス。理由は定かではないものの、その少女は免疫を持っていた。

1000年後。免疫を持つだけではなく、不死でもあったアイリスは、自分のクローンのみで新たな社会を構築した。
クローンらは「姉妹たち(Sisters)」と呼ばれ、アイリスは「全能の母(ALLMOTHER)」と呼ばれた。
だが全能の母と違って、姉妹たちは免疫を持っておらず、汚染された空気を吸いこまないよう常にマスクをつけていなければならなかった。それは占有者の攻撃に絶えず怯えながら暮らす地下シェルター「果樹園(the Orchard)」内でも、例外ではなかった。
全能の母は今も、占有者たちとの戦いの最前線に身を置いている。そしてすべての姉妹たちは、その戦線に加われる日を夢見ている。
果樹園では、すべての姉妹たちが使命を持つ。そのうち6人の姉妹たちには、特別な役職が与えられている。
プリンシパル - 政府のトップであり、果樹園を監視する者
バン・バン・ファイア - 軍事のトップ
ノウアー - 知識保全のトップ
フィクサー - エンジニアリングのトップ
ヒーラー - 医療分野およびクローン管理のトップ
そしてあなた…ウォッチャーだ。
その役目は実に独特で、強大な特権のもと、宙に遊ぶパートナーAIの「セクレタリー(Secretary)」が実行する「コミュニオン(Communion)」と呼ばれるプロセスを通じて、全能の母の記憶を追体験し、解釈するのが任務だ。
物語が始まれば、初めてのコミュニオンに胸が躍ることだろう。
だが、嵐は突然やってくる。
一番親しい姉妹のフィクサーが、恐ろしい話をウォッチャーに告げた。我らはあざむかれていたのだ…全能の母は、彼女自身が語るような存在ではなかったのだ、と。
フィクサーの言葉はあなたの世界を揺るがし、信じるものすべてに疑惑の種を植え付けた。
その後フィクサーは反逆罪の咎で処刑され、真実の解明はウォッチャーに託された。
全能の母の記憶に飛び込もう。
高校時代、占有者の到来と果樹園の創設、そして、最初の姉妹の創造――全能の母の人生の中でも重要な時を探索しよう。
これら記憶の中で時代を行き来し、謎を解け。そうすれば、封じられた領域へとアクセスできるようになる。
コミュニオンの合間には、ウォッチャーを含む姉妹たちが暮らす広大な地下シェルター「果樹園」を探索し、さまざまな住人に話しかけ、多くの謎を解き明かそう。
真実を見つけ出し、過去の遺産を手に入れろ。
3人称視点でのアドベンチャーとノベルゲーム、1人称視点でのウォーキングシミュレーターが融合する世界で、事実と隠喩の視点の移り変わりを体験しよう。ひねり、予期せぬ展開、そして驚くべき新事実を投げかけられ、あなたは把握していたつもりの物事に疑問を抱くようになるだろう。
ヨコオタロウ氏(『NieR:Automata』)のゲーム作品、今敏氏(『パーフェクトブルー』)と山田尚子氏(『聲の形』)のアニメ作品、そして舞台演出家のロバート・ウィルソン氏(『浜辺のアインシュタイン』)から数々のインスピレーションを経て生み出された1000xRESISTは、ゲームのみが実現可能なストーリーを提供する一方で、舞台、ダンス、パフォーマンスアート、映画の双方向なストーリーテリングに新鮮なひらめきを与えている。
15000を超えるセリフを、アジア系カナダ人俳優によるフルボイスで実装。卓越した2名の作曲家によるサウンドと併せて、10時間以上におよぶプレイ体験に酔いしれよう。
開発チームについて

1000xRESISTは、カナダのバンクーバーに拠点を置き、純理論的フィクションのレンズを通して描く多様な物語の創出に秀でた独立系のスタジオ、sunset visitor(斜陽過客)が開発しています。メンバーの大多数は元来の国を離れて定着したアジア系カナダ人であり、ダンス、舞台、音楽、映画、ビジュアルアート、ニュー・メディア・アートの分野における長年の経験を活かして、双方向メディアに実験的なパフォーマンス・アートのバックグラウンドを取り入れています。