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DEFCON

DEFCON

Inspired by the 1983 cult classic film, Wargames, DEFCON superbly evokes the tension, paranoia and suspicion of the Cold War era, playing on the fascinating aspects of psychological gameplay that occur during strategic nuclear warfare.

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このゲームについて

1983 年に公開された古典的カルト映画『ウォー・ゲーム』をヒントを得て製作された DEFCON は、戦略核兵器による戦争における心理面での駆け引きを描いたゲームです。冷戦時代の緊張とパラノイアと恐怖を詳細にかき立ててくれます。
主人公は地下シェルターに身を隠している将軍です。 自国民の犠牲をなるべく少なくしつつ敵国を殲滅することが彼の任務です。 核による反撃をどれだけ効果的に、どれだけ徹底して行ったか、また自国の民間人にどれだけ犠牲者が出たかに応じてポイントが変化します。 勝つためには敵を根こそぎ倒し、同時に反撃能力を奪い去る必要があります。 しかし、これはとてつもなく困難な任務です。なぜなら敵に対して攻撃を行うと、自軍のミサイル基地や潜水艦、爆撃機の位置を知られてしまいます。その瞬間、敵の反撃に対して無防備になってしまうのです。
あらゆる努力をして強固な戦略的同盟を結ぶ必要があるでしょう。しかし、同盟を結んだからといって安心はできません。同盟国とは言っても、いつその国が裏切り、恐ろしい強敵になってしまうかわからないのです。 どの国も常に心理的な緊張感やパラノイア的な疑念を抱いているのです。 全面核戦争が勃発してしまうと、誰も生き残ることはできません。勝者など存在しないのです。ですから、自国の被害を最小限にとどめるために最大限の努力をしなくてはならないのです。